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「後編・藍の円盤」配信開始おめでとう

2023年12月14日(木)、『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(SV)』の有料追加コンテンツ『ゼロの秘宝』の「後編 藍の円盤」の配信が開始されました。おめでとうございます!

【2024年1月7日JST 最終更新】感想・プレイ日記①のリンクをはりました。

藍の円盤について概要

昨年(2022年11月)の『SV』発売から約1年と少しののち、満を持して後編の配信となりました。

いまだにマイナーチェンジという概念を引きずっていますが*1、今回は有料追加コンテンツという形で、本編の追加要素が増えることとなっています。

前世代(8世代 2019年発売)の『ポケットモンスター ソード・シールド(剣盾)』においても追加コンテンツがありました*2。このエキスパンションパスは、それぞれ独立した話や舞台を二つのタイトルで配信する形でしたが、今回のゼロの秘宝は同じくタイトルが二つあるものの、そこに「前編・後編」とあるので、この二つの物語は恐らくつながっているようです。

 

タイトル:
ポケットモンスター スカーレット ゼロの秘宝』「前編・碧の仮面」「後編・藍の円盤」
ポケットモンスター バイオレット ゼロの秘宝』「前編・碧の仮面」「後編・藍の円盤」
配信日:
「ニューせいふくセット」:2023年2月28日(火)
「前編・碧の仮面」:2023年9月13日(水)
「後編・藍の円盤」:2023年12月14日(木)
発売日 2023年2月28日(火)
販売価格 3,500円(税込)
発売 株式会社ポケモン
販売 任天堂株式会社
制作 株式会社ゲームフリーク
対応機種 Nintendo Switch
ジャンル RPG
プレイ人数 1人(対戦・交換など 2~4人)
通信機能 ローカル通信対応、インターネット通信対応
販売形態 追加コンテンツ(ダウンロード版)
CERO A
対応言語 日本語・英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字
本ソフトの対応言語「スペイン語」は「欧州スペイン語」です。

 

出典:商品紹介|『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』公式サイト(閲覧2023年12月14日JSThttps://www.pokemon.co.jp/ex/sv_dlc/ja/lineup/230228_01/ 【魚拓】

 

『SV』についておさらい

ゲーム本編について自分は、『バイオレット』をメインロムとしてプレイしてます(『スカーレット』もサブロムとして遊んだ)。

その時の感想文はコチラ↓(長文注意)

bitouroupoki.hateblo.jp

また、9月に配信された「前編 碧の仮面」の感想文はコチラ↓

bitouroupoki.hateblo.jp

 

その他、テラレイドイベントをクリアした時の感想も時々したためています(リンクは貼らないので、ブログのカテゴリー機能等から追ってください)。

 

ウォチパ感想

配信前日の12月13日21時から配信していた「LIVE!ポケモンウォッチパーティー2023」も視聴しました。

新しい情報があるわけでもないし、出演しているタレントに興味もないので、自分が見て楽しめる内容ではないんですが、ポケモン公式による企画や演出、その思想や傾向などの情報になると思うので見ておくことにしています。

 

片手間で見てるので、内容理解に抜けや漏れがあるかもしれませんが、割と今回はよかったと思います。

まずスタジオは、12月配信なこともありこたつがあっていいですね。たくさんのぬいぐるみはもちろんかわいい。前の「碧の仮面」前ウォチパは、お祭りをモチーフにした感じのスタジオだった気がしますが、その時に比べたら、藍の円盤ぽさはあまりなかったですね(ブルーベリー学園やエリアゼロをモチーフにスタジオを作るのは難しそうだが…)。

ファイナルトレーラーを振り返ったり、出演者の個人的な思い出が語られたり、プレイヤーごとの遊び方の違いで盛り上がったり。ある程度昔から(も)知っているファンなら自分の場合は…と話題に乗れるし、SNSへの投稿もしやすいトークだったと思います。

 

「自身の考える予測を話したいけど、当たってると困るから言えない…」という塩梅は難しいですね。でもいろいろな予想や考察を知りたい派と知らずにプレイしたい派がいて、公式が後者に配慮するのは真っ当な線引だと思います。予想を見たくないなら公式情報すら断てはやりすぎだと思うし。

ちなみに自分は他所の考察とかは殆ど調べない派です。そもそもそういう情報を発信している人間を追ってないし(メインの内容語りとは別の部分で、量産型多数派人間の悪気ない失礼な発言を目にしたくないので。言葉選びや最低限の公平性を意識した発信をしている人がいるなら応援したいので教えてほしい)。

 

12月14日(木)に、いよいよ『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝』「後編・藍の円盤」が配信開始!
これを記念して、配信直前の前日13日(水)21時から、ポケモンを愛してやまない芸能人たちによるライブ配信番組「LIVE!ポケモンウォッチパーティー2023」の放送が決定!

2022年に発売された『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』を振り返ったり、9月に配信された「前編・碧の仮面」やこれから配信の「後編・藍の円盤」の魅力を大いに語ったりする前夜祭だよ。

番組放送中は、X(旧Twitter)にてみんなからの投稿を募集する予定だから、ぜひ参加してね!
「後編・藍の円盤」の配信が待ちきれないキャストたちといっしょに、盛り上がろう!

 

キャスト紹介
松丸亮吾
好きなポケモン エースバーン

藤田ニコル
好きなポケモン フライゴン

田口尚平(MC)
好きなポケモン マリルリ

 

出典:ライブ配信番組「LIVE!ポケモンウォッチパーティー2023」の放送が決定!|ポケットモンスターオフィシャルサイト(閲覧2023年12月14日JSThttps://www.pokemon.co.jp/info/2023/12/231208_gm01.html 【魚拓】

 

おわりに

『SV』の根本的に抱える問題(ポケモン原型の扱いや描写の悪さについて。詳細はバイオレット感想文に書いた。)は追加コンテンツで改善される見込みはないと思うので、前編を踏まえた後編における物語の締め方がどうなるのかなどに期待しながら、プレイしていきたいと思ってます。

一応前編配信時にゲームの挙動の問題は良くなっていた部分はあったので、バグやパフォーマンスの修正は少しは実施されそうかな。ただやはり、あまり期待しすぎないよう予防線は張っておきます。だいぶ謎を残すかも…オーガポン出ないかも…キャラ描写が劣化するかも…。

きっと今月、12月中にはクリアします。年末年始もあるしいけるやろ。

 

藍の円盤の文字とテラパゴスのイラスト

テラパゴスを初めて描きましたが、オーガポンと比較して、瞳にキラキラが描かれているのは同じものの、その形(トンガリ?の数)は違うし、あまり意識してデザインを似せたりはしてないのかなという印象。この辺りの関連性の有無も、ゲームをプレイすればわかるとこかな。

 

【追記】感想・プレイ日記①を書きました

bitouroupoki.hateblo.jp

 

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ご意見・ご感想などは下記よりお気軽にどうぞ

左側にポフのみのアイコンイラスト、右側に「Lit.Link」の文字

 

<更新履歴>
【2024年1月7日JST】感想・プレイ日記①のリンクをはりました。

 

*1:直近でマイナーチェンジ版が出たのは2008年の『プラチナ』が最後。

*2:エキスパンションパスという名で、「鎧の孤島」「冠の雪原」の2つが、それぞれ2020年6月と2020年10月の2回に分かれて配信された