びとうろうぽ記

全宇宙1兆51億人いるポケモンファンの一介  ※ファンアート注意※

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ホライズン2巻感想

コロコロコミックで連載していたポケットモンスターホライズン』が2巻目で完結しました。なんていうか、コロコロコミック連載のポケモン漫画は、そのほとんどが短命ですね……。

 
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小学館のHPはコチラ↓。1巻は試し読みできるけど、2巻の試し読みはなぜかできない……。

comics.shogakukan.co.jp

 

 

 1巻目を買ったときの感想はコチラで↓

bitouroupoki.hateblo.jp

 

 

 

ネタバレ込みの感想……↓

 

 

 

 

 

 

 

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金銀VC発売おめでとう

ポケットモンスター金銀バーチャルコンソールが2017年9月22日に発売・配信されました。

 

www.pokemon.co.jp

 

 

 

通常版と特別版があったので、特別版の方を購入。

www.pokemon.co.jp

 

少し値段は高かったけどやっぱ買うなら特典が色々付く方にしてしまう……。

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カートリッジ型マグネットシート、金はそれほどでもなかったけど、銀のやつがめちゃくちゃ台紙から外しにくくて焦りました。マグネットが折れるかと思った……。

 

 

ダウンロード特典の、オリジナル3DSテーマもダウンロードしました。ポケモン達のイラストが、当時のものを使用してくれてるのがとても嬉しい。

 

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もう一つのダウンロード特典、セレビィはUSUMでもらえるようなので、USUM発売日2017年11月17日までおあずけ……。

 

 

HGSSの時はソウルシルバーで始めたので銀、(家族のを借りてプレイしていた)クリスタルではヒノアラシだったのでヒノアラシで始めました。

 

とても楽しい。

 

2017年現在でも全然楽しめる。古さを感じるのは、キャラクターの描かれ方や台詞と、ボタンの操作感くらい。持ち物の数に制限があったり毒でフィールド移動時もダメージを受けたりといった様々な不便は、あまり気になりませんでした。

男主人公しか選べなかったり、女性キャラの描き方がヘタクソだったり、そういった点さえ改善されていけば、問題ない……。

 

昔のゲームは難易度が高いイメージでしたが、そこまで難しくは感じませんでした。自分の遊び方・進め方が昔と比べて変わっているのもあると思いますが。

 

そして、ドットのグラフィックがやはり好きです。RPGはドットでやりたい……。

任天堂HPのトピックスに書いてあって、わかる~となったのが「心が落ち着く」という一文。ポケモンメインシリーズはドットマップでやりたい気持ちは今でもあります。3Dグラフィックは、スピンオフとかでやってほしい……。

 

 

 

 

同日には、ポッ拳switch版も発売でした

www.pokemon.co.jp

こちら特別版をポケセンで予約してたのでゲット!

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でも……ニンテンドースイッチ本体を買えてないので遊べない!目の前にあるのに、ただのプラスチックケースと円盤でしかないのが悲しい(+_+)

 

 

いずれまた、ニンテンドースイッチポケモンのゲームは出る予定はあるようですし、早くほしいです。 気合いで何とかします。

 

 

 

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ポッ拳要素が無くて申し訳ないが、ニンテンドースイッチが買えてないのでしょうがない(?)

 

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キリンの夏ドリ2017

キリンの夏ドリ!キャンペーンに応募しました。

  

去年もKIRINのキャンペーンに応募していたので。

bitouroupoki.hateblo.jp

 

 

 

※2017年10月1日現在では、下記サイトを見ても「キャンペーンは終了しました」となっていますが一応URLを貼っています↓

www.kirin.co.jp

 

 

 

キャンペーン終了前(2017/08/28)にスクショでサイトの内容をメモしていたので、そこから引用 ↓ ※画像と日付はメモしていたものの、URLのメモが見当たらないため、スクショ画像は掲載しません。

 

◆景品・当選人数

 20pt:Nintendo Switch コース 100名

  5pt:選べるゲームソフトコース 1000名

  5pt:オリジナル ペアTシャツ マリオコース 200名

  5pt:オリジナル ペアTシャツ ポケモンコース 200名

◆応募締切

 2017年8月31日当日消印有効

◆応募方法

 バーコード1枚につき1pt(一部商品は2pt)で、バーコードを切り取りはがきに貼って応募する。

 

 

応募時に記載する必要事項が、「住所・名前(ふりがな)・電話番号・希望賞品」くらいで、年齢や性別を書く欄が無いのにびっくりしました、いいっすね。

 

 

バーコード応募ということで、地道に集めました、合計枚数は25枚!
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台紙を印刷して貼ります。

 

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万が一、個人情報の部分が見える可能性を考え、グッズを乗せて隠してます。ちなみに、使用したグッズは、モンコレGETPokémon Tailモンコレのアローラナッシーです。Pokémon Tailは好きすぎて、写真にはないけど2個目も買ってしまった……。

 

 切手代金は最低82円ということで、万が一郵便物が重かったら追加料金が必要になります。いつもは念には念を、ということでこれまではわざわざ郵便局にまで行って出してたんですけど、今回はそうすることが難しかったため、最低料金の切手を買って貼って応募。不安なので、バーコードはできるだけ無駄を切り取り、バーコードを止めるためのセロテープも少なめにしました。

ポスト投函後、特に戻ってくる様子はないので、無事送られた模様(^^)

 

集めた25ptは、スイッチ本体コース(20pt分)とポケモンTシャツ(5pt分)で応募しました。ニンテンドースイッチ本体が本命です。ポッ拳switch版を買ったにもかかわらず、本体がないため遊べていません。目の前にソフトはあるのに遊べないという……。

 

 

 

 

 

2017年7月10日~2017年9月15日には、伊藤園の自販機でも応募キャンペーンを行っていました。ほぼ同時期に、ペットボトル飲料のキャンペーンを2つ行うのはいかがなものだろうか。

 

※2017年10月1日現在、キャンペーンは終了していますがURLを貼りました。

pokemon-vdcp.jp

 

こちらのキャンペーンは、自販機で特定の商品を買うと、シリアルコードの書かれたシール付きの商品が手に入り、キャンペーンサイトに登録後、このコードをキャンペーンサイトに入力すると、コード1つに付き1ポイント加算され、その場で当たりはずれがわかるというもの。

 

こっちもサイトのスクショはあるものの、URLのメモが無かった……。でもメモとして詳細情報は載せておきます ↓

◆期間 2017年7月10日~2017年9月15日

◆賞品

 16ポイント:ITOEN×Pokémon オリジナルスーツケース 30名

 13ポイント:ポケモン ぬいぐるみセット 30名

  5ポイント:ITOEN×Pokémon オリジナルルームシューズ 各サイズ50名

  3ポイント:ピカチュウ文房具セット(なかよし) 500名

  3ポイント:ピカチュウ文房具セット(カフェ) 500名

  1ポイント:ITOEN×Pokémon オリジナル ペットボトルカバー 3,790名

 

キャンペーン開始初期の頃しばらく、伊藤園の自販機が近所に見当たらなかったのですが、KIRINのキャンペーンが開催されている時期のある時、伊藤園の自販機が行動範囲近くにあるのを見つけました。

伊藤園の方が少し期間が長かったので、KIRINキャンペーン終了後に伊藤園の自販機商品を積極的に買いました(KIRINキャンペーン期間中も少し買ってたけど)。キャンペーン最終日は9月15日でしたが、その数日前には対象シール付きの商品取り扱いは終了……。

 

貯めたコードを一気に入力して賞品チャレンジをしましたが、残念ながら何も当たりませんでした……。

 

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集めたシールの一部は記念に保管

サイトに登録する形でのキャンペーンもあるんですね……。バーコード集めやレシート以外にもこんなやり方が……。

ダイドードリンコが自販機をメインに展開しているのにレシート応募だったことを思い出しました。自販機でも購入キャンペーンできるじゃないか。

 

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そういえば、ダイドードリンコのドリンクキャンペーンがまた始まるって『ポケモンファン第55号』に書いてあるのに、キャンペーンサイトが見当たりません。詳細を確認したいので早く出してください~(2017年10月1日現在)。

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『ど田舎うまれ、ポケモン GOをつくる』を読んだ感想

『ど田舎うまれ、ポケモン GOをつくる』

著者:野村 達雄

発売日:2017年07月19日

 

books.shopro.co.jp

 

読み終わったので感想……。

 

 

ポケモンだいすきクラブで紹介されていたので買いました。正直、どのような内容の本なのかあらかじめ確認しておらず、「ポケGOをタイトルにした本……。流行に乗じたか……?」という警戒心がありました。

 

だいすきクラブの紹介では、「自伝本」と書いてありました。また、書籍紹介ページの関連タグには、「自己啓発/ビジネス」「趣味/実用 」とあります。要は「成功者による、ボクはこうやって成功しました!」という本でした。

 

 

個人的に自己啓発本が苦手なくらいもあって、自己啓発本として読むことはオススメしません。ただ、一番興味深かったのは、当時のゲーム界隈において、どのようなゲームが主流であり、影響力を持っていたのか。そのゲームをプレイした当時子供だった人が、ゲームから好奇心や知識を得て、新たなゲーム制作者になっていく、という歴史を垣間見ることができたところです。

 

 

つまり、この本はどのように読めばいいのかを一言で表すと、「ゲーム好きがゲーム制作者になった話~90/00年代Ver~」といった印象。

 

偶然、この本を読む前に読んだのが、『田尻智 ポケモンを創った男』(宮昌太郎 田尻智、株式会社メディアファクトリー、2009 *1でした。この本では、田尻氏がインタビューに答える形で、その経歴やポケモンのゲームが作られていった過程が述べられています。

 

今回読んだポケGOの本と田尻氏の本は共に、「ゲーム好き」で「ゲームの仕組みへの関心を抱き」「ゲーム制作側」になった話があります。しかしながら、田尻氏は1965年生まれ、野村氏は1986年生まれと、育ってきた年代が違うため、遊んできたゲームや環境が大きく異なります。彼らが子供だった頃、どんなゲームが出て、流行り、影響を与えたのか、その世代間ギャップが面白いなと思いました。田尻氏の本を持っているのなら、それと読み比べて、「ゲーム制作者の経歴話」として読めば面白いのではないかと思います。

 

 

 

あとは、ポケモンGO開発までの経緯として、Googleのエイプリルフールの話が、ドラクエの8ビットマップから、ポケモンの『グーグルマップポケモンチャレンジ』まで。そしてそこからポケモンGOの開発・サービス開始に至る開発秘話的な話も少しありました。

ポケGOゲーム制作の裏側!みたいな情報のひとつとして、ある程度は参考資料になりそうだなと思いました。あくまで自伝本なので、そういったページは多くないですが。

 

 

 

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ゴロンダ

 

 

正直、自伝本ではなく、ポケGO制作の裏側を徹底解明!みたいな内容で出してほしかった派……。

*1:2004年3月単行本として太田出版より刊行された本を、加筆修正のうえ文庫本化に辺り特別編集した p319より

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大量発生チュウ

ピカチュウ大量発生チュウ2017について、レポにも満たないメモ……。

2017年8月9日(水)~8月15日(火)の7日間開催していました。

 

 

来年も同じURLで内容が更新されるかもだけど一応↓

www.pokemon.co.jp

 

 

今年撮った写真を……↓※一部人の顔が写っているものに関しては、ぼかしの加工を行っています。

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今年も、町中にピカチュウがあふれ、街を歩く大勢の人々からは異様に黄色が点在するヤバイ空間でした。そしてともかく人が多い!!

普段の土日のランドマークよりずっと多かったのでは?桜木町駅に着いた時点で、なんか人多くない?という印象でしたが、やっぱり多かったと思います。大量発生チュウとは別件で開催されていたJRスタンプラリーもスタンプを押す人の列がすごかった…。そして、ポケセンヨコハマも、まさかの入場制限チュウ。軽~く買い物しようと思ってたらこのザマ……。

 

ランドマークとマークイズみなとみらいがメインのスタンプラリーもやってましたが、こちらも大量発生チュウ期間は人が多く並んでました。でもこちらは開催期間が7月15日~8月31日だったので大量発生チュウの期間を避けてスタンプしてきました。
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4カ所スタンプ台があったけど1カ所は人が多くて写真を断念…。


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スタンプラリーをコンプすると、ステッカーがもらえました。

 

 

おりがみでできたピカチュウがいっぱい……↓

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うーん……あんまりいい写真を撮れてないです……。想像以上の人混みでかなり疲弊しました……。来年は、ちゃんと人混みに飲み込まれる覚悟で行こうと思います。

 

 

 

 

イベントを盛り上げるにあたって、#ピカチュウ大量発生チュウのタグをハッシュタグをつけてTwitterInstagramで投稿しよう!的なことをやってました。

 

>みんなで「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」を盛り上げよう!

TwitterInstagramで、みんなの#ピカチュウ大量発生チュウを募集中!
ハッシュタグ#ピカチュウ大量発生チュウ」をつけて、ピカチュウや「ピカチュウ大量発生チュウ!」に関するイラスト、写真を投稿してね!
みんなの投稿の一部は、「ピカチュウ大量発生チュウ!」公式サイトの中で紹介するよ!

 

 ニュース|「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」特設サイト(http://www.pokemon.co.jp/ex/pika_event/news/post.php/1/)(2017/09/05) 

 

 推奨タグを用意するのはいいんですけど、その投稿を公式が紹介するのはやめてほしかったです。ネット上の投稿画像を、投稿したアカウントと共に公式のTLに流すってすごくリスキーだと思うんですが、その辺りはどうお考えなのでしょうか??? 

 

>当サイトに掲載された内容が、万が一第三者の権利を侵害していた場合、投稿者の責任と負担にて当該第三者との紛争を解決していただきます。株式会社ポケモンは一切責任を負いかねます。

>投稿するにあたり、以下のような投稿を行なわないでください。

>●著作権、肖像権等第三者の権利を侵害する投稿

 

同上サイト

 

一応注意の文言はあるようですが……。

世間一般の著作権意識がとても低く、だれでも簡単に無断転載ができるなか、その画像が本当にそのアカウント本人が用意したものかどうか判断するのはとても難しい。また、アカウントそのものも、簡単に作ることができ、その中の人がどんな投稿をするかわからない。つまり、画像には著作権的な信頼がない上、公式が投稿アカウント名をツイートしたのち、そのアカウントがどのような行動を取るかは未知数。投稿への批判や抑制や自浄が不十分である現状のSNSにて、「公式Twitterで投稿を紹介する」という行為は、リスクを軽視しており、ポケモンらしからぬやり方だなと思いました。

一応、直接のリツイートや引用リツイートで紹介しなかっただけまだマシだったかなといったところ。ちなみに、具体的な紹介方法はこんな感じ↓

 

twitter.com

 

自分のアカウントの投稿が紹介されました。本当にありがとうございました(棒読)

ファンなら、公式様に紹介してもらえた時には喜ぶだろう思われそうですが、ファンだから公式のやり方に怒っているので……(`´)

 

 

 

 

今年の大量発生チュウは、昨年に引き続きポケモンGOの影響がまだ根強いなあというのと、とても天気が悪い年だったように思います。曇っていたり小雨が降っていたりし、とても涼しかったです。天気のせいで中止になったイベントも色々あったようで残念……。夏は夏らしい天気と暑さであってほしかったかなぁと思います。あと、ニャース気球を見ることができなかったのは心残り……。

 

 

 

2014年から始まったこのイベントは、現在2020年オリンピック・パラリンピックに向けた横浜市のうんたらかんたらで、横浜市と株ポケが協力協定を締結し、開催されています。

※PDF注意↓(それぞれ2016/2017年のもの)

http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/outline/miryoku/0609kisyahappyou.pdf

http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/outline/miryoku/0609kisyahappyou.pdf

 

今のところ、オリンピック・パラリンピック色は全然ないので、それに向けた盛り上げの一環である、ということを知っている人は少ないのでは……?まあこれからも、オリンピック・パラリンピックの影を感じさせないイベントを展開していってほしいなと思います(2020年に不安を抱えながら)。

 

 

 

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一個だけ 「ミニフィギュアコレクション すすめ!ピカチュウ大行進」を買いましたが、中身は飛行船のやつでした。雄雌比率が異常なフィギュア群な……。

www.pokemoncenter-online.com

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