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常設ポケモンカフェ1周年おめでとうございます(これまでの来店記録・感想・要望)

2019年3月14日、日本橋にある常設のポケモンカフェ(&ポケモンセンタートウキョーDX)はオープンから1周年を迎えました。おめでとうございます。客入りは好調なようで何よりです。

「ポケモンカフェ」ご来店者数10万人突破!|エスエルディーのプレスリリース

自分はこの1年間で7回行きました。この一年間の自分の来店内容の振り返りと感想・要望のまとめです。

※写真の一部において、顔を隠す処理をしています。

※動物由来の原材料を使用した料理の写真があります。

 

↓公式サイト

www.pokemoncenter-online.com

 

 

■3月某日

オープン直後に行きました。詳しくは記事にしてあります。

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自分が食べたメニューは、ピカチュウのよくばりプレート(ピカチュウプレート付) 2,894円 (税込)」「イーブイラテ(HOT/マグカップ付) 1,944円 (税込)」「イーブイのスイートチョコレートパフェ 1,274円 (税込)の3つでした。

 

■5月某日

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2度目の来店。「元気いっぱいピカチュウカレー 1,598円 (税込)」「フロートドリンク シャワーズ 918円 (税込)」を注文。お土産の「ポケモンミニカステラ」も買ってみました。イワークのランチョンマットの上に乗っている緑のステッカーは、カフェ入り口でひとりひとつずつ配布していた、ポケモンセンター20周年記念のものです。 
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■6月某日

この日自分が食べたのは、イーブイのてりやきチキンバーガー 1,706円 (税込)」「フロートドリンク ブースター 918円 (税込)」でした。登場したピカチュウがオス設定だからか、「かっこいい~」という声援が推奨されていてストレスを感じました。見た目も動きも、どう考えても"カワイイ"存在にしか見えないですが。 
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■7月某日
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2018年7月13日(金)〜9月2日(日)の限定夏メニュー(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/180706_01.html)目当てで行きました。注文したのは、限定メニューのイーブイのよくばりプレート(イーブイプレート付) 2,786円(税込)」と「アローラトロピカルドリンク 1,026円(税込)」。スリープのランチョンマットの右にあるメタモンのマスコットは、カフェを予約する際の購入限定で買えたマスコットです(夏にぴったり! トロピカルな気分を満喫しているポケモンたちが、かわいいグッズになって登場!【7/7(土)・7/28(土)発売】|ポケモンだいすきクラブ)。また、店の内装が夏っぽく変わっているのが分かります。それとなにげに、お土産が注文用のタブレットから注文できるようになってました。

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■11月某日
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2018年9月8日(土)〜10月31日(水)には、ハロウィンの期間限定メニューがありましたが(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/180907_01.html)、そのキャンペーン期間中に来店できませんでした、無念。ハロウィン期間終了後の来店です。注文したのはカビゴンもおなかいっぱい!!ハンバーグドリア 1,598円 (税込)「ゲンガーのあやしいひかりスムージー(グラス付) 864円 (税込)」。2018年8月17日(金)から、ゲンガーのグラスがお土産として買えるようになった(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/180810_01.html)ので、それ目当てで注文しました。

店内装飾は、2018年11月3日に発売された「あみぐるみピカチュウ」や、白い花がデコレーションされた冬っぽいものに。また、これまではずっとピカチュウ(のきぐるみ)が登場していましたが、今回はイーブイ(のきぐるみ)が登場しました。イーブイの登場は、2018年11月16日発売の「ピカブイ」に合わせての登場ですね。この夏のピカチュウ大量発生チュウにもイーブイが登場していたので、イーブイ(のきぐるみ)の出番は多い年だったと思います。

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持ち帰った土産のグラス

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■12月2X日

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ピカブイ発売記念限定メニュー(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/181012_01.html)目当てで来店。入るとクリスマスムード一色でびっくりしました(クリスマスの時期であることを忘れていた)。通常は、カントーポケモンからランダムで1匹描かれているランチョンマットも、今年のクリスマスイラストに。注文したのはピカチュウイーブイのなかよしマフィンプレート 1,706円 (税込)」「プリンがうたう♪チーズケーキ 1,166円 (税込)」「オリジナルカップ付ドリンクPokémon Cafe (ウーロン茶) 1,728円 (税込)の3つ。赤い帽子を被ったイーブイのマスコットは、夏のメタモンのマスコットと同じように、予約特典グッズとして予約時に注文したものです。

カフェの入り口に、「ポケモンカフェマップ」なるものが、席には「ポケモンカフェの楽しみ方」というシートが登場していました。「ポケモンカフェの楽しみ方」シートは、始めて来店した人に説明するためのもののようで、前回来店したときにも卓上にありましたが、その時は「初めてのご来店ですか?」と聞かれて「いいえ」と答えたらすぐに回収されてしまって写真が撮れなかった気がします(うろ覚え)。

毎度おなじみ、ピカチュウ(きぐるみ)もサンタの格好で登場。別衣装バージョン登場するなんて知らなかったんですけど、これはどのくらいの期間やっていたんでしょう......?ところで、これまではいつも女性店員さんが、ピカチュウエスコートや注意喚起などを行っていましたが、今回は初めて男性店員さんによる案内に当たりました。どの程度の割合で男性店員さんが担当されているかはわかりませんが、できるなら5割くらい男性店員が担当できると良いのではないかと思いました。

カメールのステッカーは、2018年11月16日(金)〜2019年3月3日(日)の期間中、カフェ来店の際ランダムでもらえる「My151キャンペーン」のオリジナルステッカーです。このキャンペーンに伴い、151種類から選べるラテアートの新メニューが登場しています(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/181109_01.html)。151ラテでもカップ付があるのを知らなかったんですが、ウーロン茶のオマケのカップとは別物だったのでセーフでした。

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■2月某日

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今回も、ピカブイ発売記念の限定メニューを食べました。注文したのはピカチュウイーブイの冒険!?フライドポテト 1,026円 (税込)」「選べるポケモンラテ(ICE)グラス付き 各1,620円 (税込)」「ミミッキュのチョコバナナクレープ 1,598 (税込)」です。席への案内が、座席番号札を利用したセルフ式になっていてびっくり。ポテトが思ったよりおなかにきてしまい、デザートを完食できず申し訳なかった。ちなみに、ポテトの左側のクリームはチョコクリームでした。

食べ物のアレルギー持ちではないですが、メニューに使われている物が何か知りたかったので、アレルギーについて店員さんに尋ねてみました。するともらえたのが、アレルギー表のリスト。原材料とコンタミが分かれているのはわかりやすくてよかったです。

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■4月某日

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全体で8回目、2年目は1回目の来店。2019年3月14日(木)〜4月26日(金)の期間中に注文できた、カフェオープン1周年記念メニュー(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/190208_01.html)を食べに行きました。注文したのは、リザードンとローストビーフ火山プレート 1,598円 (税込)」「ファイヤーのフロートドリンク 864円 (税込)」「ゼニガメのあわあわパフェ 1,274円 (税込)」(「ファイヤーの…」は2年目からのレギュラーメニュー)。リザードンのやつは、中にご飯があって、ソースはすべてオレンジ色かと思いきや底に白いソースがあって辛さもなくマイルドな味でした。ファイヤーのドリンクですが、見た目からもお察しのように、オープン当初のレギュラーメニュー「フロートドリンク ブースター」から、ストローに装着されたポケモンと値段が若干安く変わっただけのよう。カラフルなタピオカが入って上にアイスクリームが乗っている炭酸飲料です。ゼニガメのパフェは、ヨーグルトが入っていました。あと泡が温かかった…。

店内装飾も、1周年記念の仕様に。レギュラーメニューの入れ替えに伴い、入り口付近にあるメニューも、上からテープで修正するのではなく、ちゃんと新しくなっていました。あと、入り口に並ぶところにイスが置かれるように。そしてなんと「桜アフロのピカチュウのマシュマロケーキ」が売り切れとのこと。サイトには何の表記もありませんでしたが、この日は午前中の時間に来店していたので、おそらくどこかの日以降は、終日売り切れてたのかなと思います。

他に変わったなと思ったのが、メニューパットの「お土産」タブがなくなっていたことと、ラストオーダーの時間になると、メニューパットが回収されるようになっていました(追加の誤注文を防ぐためか)。

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■きぐるみ登場のサービスについて思うこと

食事中、「ピカチュウのうた」(またはイーブイマーチ)が流れてくるのを合図に、ピカチュウ(またはイーブイ)のきぐるみが登場し、写真を取らせてくれたり、ひとつひとつ席を回って握手をしてくれるサービスが一年を通して行われていましたが、何度も来店していると、その内容が少しずつ変更されているのがわかります。

最初の頃は、店内にあるスロープをピカチュウが上る際、「応援して上げてね」と言われ、皆で手拍子をして応援したこともありましたが、最近は手拍子もなく、あっさりスロープを上っていました。また、6月某日がそうでしたが、オスのピカチュウ(きぐるみ)が登場すると、「かっこいいって声かけてあげてね」と店舗スタッフが言っていたことがあり(メス相手だと“かわいい”という声かけを推奨)、やめてほしいなと思っていましたが、2月某日はオスに対してでも「かわいい」の掛け声になっていたり、着ぐるみ登場に関して案内役をするスタッフが女性に偏っていましたが、男性スタッフが案内役をする回もあり、少しずつながら改善を重ねながら運営してるのかな、と感じることはできます(なにかのマグレの可能性も否めないが)。メスだけデザインが変えられたことや、オスがシェフでメスがウエイトレスであること、カフェだけの問題ではないですが、それってどうなの、と思うところは色々あるので、そこら辺も考え続けてほしいところです。

 

■改善点として希望すること①食のバリアフリー

これからの改善点として期待するのは、やはりカフェなので料理の内容です。いわゆる「食のバリアフリー」ってやつ?広い店内やスロープ、多言語に対応した(なぜか言語変更をしても日本語のまま表示されるところもあり不完全だが)メニューを用意し、アレルゲン情報は、スタッフに聞けばアレルギー情報リストを貰って確認できますが、それだけではまだまだ不十分だと思います。

アレルギー情報を確認できたところで、結局食べられるものが何もない場合もあるわけですし、低アレルゲンなメニューがあった方が良いと思いますし、また外国からの観光客も想定しているなら尚のこと、ハラルフードやヴィーガン(脱搾取)フードを用意してないのは、まだまだ配慮不足だと思います(そもそも日本国内にもこれらの食事を求めている人はいる)。これらを用意するのが色々大変なのは分かりますが、チェーン店でも、例えばCoCo壱番屋では、一部店舗ながらこれらに該当するメニューを出していたりするので、やろうと思えばできるのではないかと思います。より多くの"ポケモンファン"が利用できるカフェを目指してほしいです。

※ちなみに期間限定メニュー「フシギダネのベジタブルバーガー 1,490円 (税込)」は動物性の原材料を使用しているとのこと、店舗に確認済です。

 

■改善点として希望すること②廃棄・ゴミ問題

見た目が大事なメニューなので尚更難しいと思いますが、量が少ないバージョンのメニューがほしいです。フード・デザート・ドリンクをひとつずつ注文すると、多くて食べきれません。子供の来店もそれなりにあるし、特典や限定メニュー欲しさで一度にできるだけ多くのメニュー注文したい人への需要もあると思います。色々注文したものの、食べきれずに残して廃棄するような状況は、避けるべきだと思います。

また、主にドリンクメニューがそうですが、プラゴミを減らす努力をするべきです。ファミレスですら、脱プラストローを行っているのに、未だにポケモンカフェはプラストローを使い続けるつもりでしょうか。1周年でレギュラーメニューのポケモンを変えても、それ以外がそのままでは大変残念な印象。早く対応してほしいと思います。

他にも、パーム油は森林が…とか、上白糖は牛骨炭が…とか色々あるので、調べて勉強して、カフェのサービス内容に反映させてほしいと思います。

 

カントーポケモンばかりなのはいかがか

料理のモチーフが相変わらずカントーポケモンばかりなので、もっと他の地方のポケモンをモチーフにした料理が増えてほしいです。ミミッキュのクレープもグランドメニューからはずれちゃったし……。せっかく800種類以上いるのに。ライトユーザーからの知名度が高いのはカントーポケモンなのはわかりますが、こうも偏っている状況にはちょっと不満があります。

 

■まとめ

これからも、ポケモンカフェの運営・改善に期待しています。今年はあまり来店できない予定ですが、久しぶりに行ったときに、また変化を感じられる場所で会ってほしいと思います。

 

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ポケモンダイレクト(2019年2月27日)感想

ポケモン赤緑発売23周年の記念日でもある2019年2月27日(水)23:00(日本時間)に「Pokémon Direct 2019.2.27」が放送されました。今回判明した情報とその感想。

 

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今回判明した情報 

Pokémon Direct 2019.2.27|Nintendo

www.youtube.com

 

ダイレクト内で、2分30秒ほどの初公開映像が流れました。

www.youtube.com

 

今回の発表に伴い、公式サイトがオープンしました。

トップページ|『ポケットモンスター ソード・シールド』公式サイト

そこから分かる主な情報は、

・2019年発売のニンテンドースイッチ向けポケットモンスターシリーズ完全新作のタイトルは「ポケットモンスター ソード」「ポケットモンスター シールド」 

 

ソード・シールド公式サイトより、タイトルロゴ

・御三家(最初のパートナー)の容姿とタイプ。くさタイプ→サルノリ、ほのおタイプ→ヒバニー、みずタイプ→メッソン。 

サルノリ

サルノリは、好奇心旺盛でやんちゃな、
こざるポケモン

 

ヒバニー

 ヒバニーは、元気いっぱいに走り回る
うさぎポケモン

 

メッソン

ちょっぴり臆病なメッソンは、
水に隠れて狙い撃つ、みずとかげポケモン

 

ソード・シールド公式サイトより、冒険のパートナー

 ・舞台「ガラル地方」マップのイラストも公開。 

 

ソード・シールド公式サイトより、ガラル地方マップ 

 ・「2019年冬発売」他一部の商品情報 

発売
 株式会社ポケモン
販売
 任天堂株式会社
制作
 株式会社ゲームフリーク
対応機種
 Nintendo Switch
発売日
 2019年冬
ジャンル
 RPG
プレイ人数
 未定
通信機能
 未定
対応言語
 日本語・英語・スぺイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字
CERO
 審査予定
メーカー希望小売価格
 未定

 ソード・シールド公式サイトより、商品情報 

 

また、映像からわかる情報もいくつかありました。

・これまでより鮮明に描かれた3DCGのグラフィックのよるマップ

・主人公の容姿(ゲーム映像のみでイラストなし)。頭身は、ピカブイの時のようなデフォルメ感のあるものではなく、サンムーンの時のような高めな等身。

・過去作のポケモンは登場する

・野生のポケモンとのバトルはランダムエンカウント

・ダイレクト内の開発者の語りのバックに、ゲーム中で使用されると思われる、おそらくガラルのどこかの町のBGMが流れていた。

・タイトルロゴの「ン」の字にも入っている、謎のマーク。ジムのような建物のオブジェや窓ガラスや、スタジアムのような場所へ向かう主人公の、ユニフォームのような服の形にも同様のマークがある。

・テーマは「最強のポケットモンスター

・略称は「ポケモン剣盾」

 

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ダイレクト全体への感想 

2019年に完全新作が出ることは前々から告知されていたので、このタイミングでダイレクトをやるなら新作の情報だろう、今やらないと遅すぎるし、という感じで案の定完全新作の情報公開でした。スピンオフなどの話は一切なく、メインシリーズの情報一本でしたが、完全新作の情報は衝撃と破壊力が段違いなのでちょうど良かったと思います。

やはりというか、制作のトップ、意思決定権のある立場の人は相変わらず男性なんですね、というのはがっかりポイント。ピカブイ発売記念イベントに来ていたゲーフリ(ゲームフリーク)の人々の中に女性は少なくなかったと思うんですが、より強い権限を持つ日は果たしてやってくるのか。

開発者達が話しているバックに流れるBGM、始めて聞いたと思うので、おそらくゲーム中に流れる町か道路か、どこかのBGM っぽいですね。おそらく序盤に訪れるどこかの…。雰囲気がポケモンっぽいなという印象をうけました。

 

グラフィックについて 

「映像も進化させます」のようなことを過去にも言っていたので心の準備はしていましたが、やっぱりより鮮やかな3DCGのグラフィックになってしまわれるよう...(ドット絵が好き派)。サンムーンと比べるとくっきりし、ピカブイと比べるとリアル感の増した感じ?時代の流れなんでしょうがやはり寂しいです。あと画面酔いが心配。

 

今回判明したキャラクター 

人間キャラは主人公の男女のグラフィックが公開されました。公式絵はまだのようです。また、新ポケモンとして最初の三匹(俗に言う"御三家")も、発表されました。また今回も紹介順は男主人公→女主人公ですかいな、とは思いましたが、前回の南国イメージから打って変わって暖かそうな格好が印象的です。モブトレーナーも少し映りましたが、モブの肌の色などの多様性は今回も考えられてはいそうな感じ。各地のジムはあるようなので、ジムリーダー他がどのようなキャラクターになるのか、というところです。

 

御三家 

サルノリ・ヒバニー・メッソンの3匹ですが、第一印象は「パチモン感…」特にヒバニーにパチモン臭さを感じました。でももう慣れた。見て描いて見ていると慣れます。この3匹はゲーム中の映像では出番がなく、3匹紹介用に作られた映像だったので、ゲーム内でどのように動くのか、次の映像が楽しみです。

サルノリの頭に刺さっている棒は手に持って使えることが映像から分かりました。謎なままモヤモヤしなくてよかったです。サルモチーフの御三家と言えば、ヒコザルがいますが、差別化のためか、ヒコザルは細く長い手をしているのに対し、サルノリはずんぐりしたサルですね。この手の長さで頭の棒に届くのか…?あと草のサルといえば、ヤナップがいますが、そちらとも違う系統のサルになってるように思います。

ヒバニー、一番怪しげだったけどデザインは面白いなと思います。耳が非対称的だったり、ほのおタイプにもかかわらず、白色が体の大半を占めているところとか。鼻の上と足裏にある湿布のような謎のブツがよく分かりませんが、進化したらはがれたりとか何かしそう?ウサギモチーフのポケモンは過去にもいましたが、ヒバニーはウサギのまま進化してもウサギなのか、それとも2進化だと別の生き物モチーフになる可能性もあるのでどうなることやら…。

メッソンはカメレオンモチーフっぽいですね。手足としっぽの形とか、透明になって隠れているところとか。手足の形がかわいい。腕に乗っかってほしい。御三家はみずタイプを選ぶのが自分の中の恒例になっているのでメッソンを選ぶ予定です。

これまでもそうだったんで警戒しているんですが、御三家の進化形を先に出すのとかはやめていただきたいところです。どう進化するかわからないドキドキを味わいたい。といっても結局出しちゃうんだろうけど、できるだけ情報は伏せてほしいとは思い続けています。

 

ガラル地方はイギリスモチーフ? 

冒険の舞台が「ガラル地方」という名前であると言うことと、地方全体のマップが公開されました。マップの地形的に、モチーフになった場所は「イギリス」であるという説が濃厚なようです。言われて比べてみると、確かに逆さにしたイギリスっぽいかなと思います。「今回の地図、縦長だな」くらいしか分からなかったんですが、縦長のマップってめずらしい気がする…。一般的には横長か、正方形に近い形の物が多いと思うんですが、町の配置とか難しそう?

6世代(XY)のカロス地方がフランスモチーフだったので、ヨーロッパの国がモチーフになるのは2回目ですね。カロスではキャラクターや道路の名前など、フランス語が使われていましたが、イギリスを舞台にするに辺り、イギリスの何か(歴史とか?)をモデルにする展開もありえそう。地方の説明で、「産業を発展させている」という引っかかる言い方をしていますが、これも何かのヒントかな…?「産業を発展」ってなんだか一昔前の時代か?という印象ですが、そんな昔の時代を舞台にするとも考えられないし(ポケモン世界はモンスターボールのようなすごい科学力があってこそ成り立っているので)、新作が出るときは過去作より後の時系列になるのがだいたいなので、どうなるんでしょう。

 

「最強のポケットモンスター」 

今作のテーマ。これだけではまだよく分からないです。タイトルロゴの「ン」の字を初めとする複数箇所に出てきた謎のマークがとても怪しい。何かバトルの施設だか組織だか、新しいバトル形式だか、バトルの方向で何か目玉要素がありあそう?また、今年夏の映画はミュウツーがメインになりますが、ミュウツーも「最強のポケモンをつくる」のあれやこれやがあるポケモンなので、もしかして関係あったり??

 

ソード・シールド、略は「剣盾」 

Twitter上で「#ポケモン剣盾」のタグを推奨していたことから、公式による略称は「剣盾」のようです。なんと読めばいいか迷いますが、自分はそのまま「けんたて」で読んでいます。「ソード」はかっこよさがありますが、「シールド」ってちょっともっさりというか、微妙なダサさを感じます。犬の生首が剣と盾の上部に付いているようなシルエット、これは何なんでしょう。既出のポケモンの中で、「このポケモン!」とぴったり当てはまる子はいないように思います。ところで剣と盾といえばまんまそれらをモチーフにしたポケモンギルガルドがいますが、果たして関連はあるのかないのか??

 

感想まとめ

何度も言ってますが、こう毎年メインシリーズが何かしら発売されるのは、コンテンツの寿命を削っているみたいで不安になるので発売の間隔をもっと長くあけてほしい派ですが、ダイレクト当日はずっとそわそわしていつもより機敏に動けていたので、相変わらず新作新情報パワーには屈してしまいました。伝説のポケモンや他の新ポケモン、ライバルやジムリーダーなど、出ていない情報もまだまだあるのでドキドキしながら待ちます。ただし期待値バードルは低く低く見積もっています。

 

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2018年下半期記事一覧

2018年下半期(7月~12月)に投稿した記事の一覧をまとめました。古いものから順番に並べています。

 

2018年7月~12月を振り返って思い出す主な出来事は以下。 

・映画「ポケットモンスター みんなの物語」公開(2018年7月13日(金))

ポケモンカード商品が売り切れ続出、棚から消滅

・新しい幻のポケモン、メルタンの情報が公開(2018年9月25日(火))

・期間限定カフェ「Let's Go ピカブイカフェ」開催(期間:2018年11月9日~2019年1月7日 ※池袋パルコの期間。開催は全国5箇所で地域によって期間に差あり。)

ニンテンドースイッチにて「Let's Go ピカチュウ」「Let's Go イーブイ」発売(2018年11月16日(金))

・実写映画「名探偵ピカチュウ」のポスターとプロモーション映像公開 

 

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◆7月

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◆8月

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◆9月

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◆10月

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◆11月

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◆12月

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ミスドでポケモン(2018年10-11月)

ミスタードーナツ(ミスド)とポケモンとのコラボが行われています。このコラボは、今回が初めてだそうです。5ヶ月連続での開催が決まっているようですが、一旦10・11月分でまとめて振り返ります。

ミスドのドーナツの写真を載せています。

↓公式サイト

ミスドでポケモンに会おう!キャンペーン|ミスタードーナツ

 

公式サイトは情報が上書きされてしまうので、別サイトから、10月分のキャンペーンの内容を確認。 

 株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:山村 輝治)が運営するミスタードーナツは、10月12日(金)から、株式会社ポケモンが11月16日(金)に発売するゲームソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』とコラボレーションし、5ヵ月連続で様々な商品・グッズを発売する「ミスドポケモンに会おう!」キャンペーンを開始し、10月12日(金)から『キッズセット』の新グッズ『ポケモン フィギュアキーホルダー』4種、11月16日(金)から『ポケモン キッズマグ』3種を期間限定で発売します。

 

10月12日(金)に発売するグッズ『ポケモン フィギュアキーホルダー』は、「ピカチュウ」「ピカチュウ ウインク」「イーブイ」「イーブイ スマイル」4種を取り揃えました。様々な表情のピカチュウイーブイを楽しんでいただけます。11月16日(金)に発売するグッズ『ポケモン キッズマグ』 は、ピンク・イエロー・グリーンの取っ手つきマグに、ゲームの世界観をそのまま楽しめる、お子様に人気の“ゲームアートデザイン”を採用しました。 

 

ミスタードーナツ】10月12日(金)『ポケモン フィギュアキーホルダー』、11月16日(金)『ポケモン キッズマグ』期間限定発売|ダスキンのプレスリリース (閲覧2018/12/31)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000411.000005720.html

 

 

まずは10月12日よりスタート。キッズセットのオマケでストラップがもらえる、というよくあるパターンです。ストラップは全4種出ていましたが、そのうちピカチュウイーブイを1個ずつ、計2種類ゲットしました。先着でもらえるオリジナルステッカーもゲットです。

↓キッズセット しるそばセット(しるそば+ドリンク+おまけ)

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↓キッズセット(ドーナツ2個+ドリンク+おまけ)

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↓おまけのストラップ。ピカブイ*1のロゴとミスドのロゴがあります。

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*****

11月16日より、キャンペーンは第2弾になりました。事前に判明していた情報では、2弾のキッズセットはおまけとしてキッズマグが付くということくらいでした。 

キッズセットだけかと思いきや、ピカチュウモンスターボールをモチーフにしたドーナツや、オリジナルグッズ(マグカップ等)が登場。しかも凄いのは、カワイイデフォルメ系の描き下ろしイラストが使われているという力の入れっぷり。どういうことかと思ったら、以前から告知されていた「キッズセット」とは別に、ミスドの「ウィンターセット」のラインナップへポケモンが採用されたようです。 

この度発売する『misdo Pokémon ウィンターコレクション』は、ドーナツの“ふんわり感”や“もちもち感”をイメージして、やわらかいタッチでポケモンやドーナツを描きました。
ショップでも持ち帰っても楽しんでいただけるように「お店で会おう!セット」「お持ち帰りで会おう!セット」の2 種類を取り揃えます。
「お店で会おう!セット」は、ショップの中でポケモンと一緒にワクワクした気持ちを楽しんでいただくために“ミスドポケモンオリジナルコースター”付きのセットをご用意しました。「お持ち帰りで会おう!セット」は、モンスターボールデザイン”のボックスに入れて持ち帰ることでポケモンをゲットしたような楽しみを味わっていただけます。

販売期間
11 月16 日(金)~12 月25 日(火)(なくなり次第終了)
※お持ち帰りで会おう!セットのみ11 月9 日(金)~予約可能

 

https://www.misterdonut.jp/businessinfo/news_release/pdf/nr_181108_02.pdf

※PDF注意 

 

まずキッズセットですが、店内飲食で注文したところ、おぼんに敷かれているシートがポケモン柄でした。ありがたくお持ち帰り。

↓キッズセット(ドーナツ200円以上のもの1個+ドリンク+おまけ※一緒の写真に撮り忘れた)

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ウィンターセットは、「お店で会おう!セット」「お持ち帰りで会おう!セット」の両方とも買うつもりでしたが、お店で会おう!の方は早々に売り切れていて買えず。お持ち帰りで会おう!の方は予約できたので、それで何とか入手しました。

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今回のポケモンドーナツ、かなり人気のようで、本当に買うのに苦労しました。まず、店頭に行ってもドーナツが置いてない、と思ったら売り切れ。どうやら1日の数量を限定しての販売になっているらしい。なら朝早くから行けばいいのでは、と午前中に行くも、時既に遅しで店頭でのドーナツ販売は終了しており、予約による店頭受け取りのみになっていました。

ピカブイ発売中ながら、ピカチュウのドーナツはあってもイーブイのドーナツはなく、イーブイ無念かと思いきや、モンスターボール型ドーナツの台になることで、ここぞとばかりにイーブイも存在をアピールしています。写真だとわかりにくいですが、紙ナプキンもオリジナルイラストのポケモン柄になっていました。マグカップは2つ絵柄を選べましたが、「パーティ」が売り切れていたので「おかお」をゲット。

それにしても、顔の造形って難しい…。白目の位置がずれると、こうも変な顔に見えちゃうんですね。

 

コラボでよくあるのが、使いまわしの公式絵か、既に公表されている公式絵と同じポーズを取っている、「広報用公式絵アレンジ系イラスト」(と勝手に呼んでる)を使用しているもので、市販のハロウィンイラストや、イオンのオリジナルグッズがそんな感じです。

それに対し、このミスドコラボは完全にゼロからの描き下しのようでびっくり。ポケモンセンターオリジナルグッズや、最近は市販のグッズでもゆるい書き下ろしイラストはありますが、飲食店コラボ系ではほとんどなかったと思うので珍しいなと思いました。

 

ピカチュウ型のドーナツに既視感があると思ったら、常設ポケモンカフェのお土産にありましたね。買ったことないんですけど、どんな感じなんでしょう…。 

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ポケモンドーナツ 2,592円 (税込)

 

GOODS | Pokémon Cafe (閲覧2018/12/31)

https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/goods/ 

 

 

ミスドポケモンのコラボ、福袋もやっているようです。だからイラストにクリスマスっぽさがなかったんですね。納得。

ミスド福袋2019|グッズ&キャンペーン|ミスタードーナツ

 

実写ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」予告編映像の感想

日本時間2018年11月13日未明、実写ハリウッド映画の「名探偵ピカチュウ」の予告映像が公開されました。

 

twitter.com

 

↓公式サイト(英語)

www.detectivepikachumovie.net

 

映像と共に、公式サイトも公開されたようです(なおすべて英語版)。 日本語版公式Twitterがこのタイミング出てきました。

twitter.com

日本語版が英語版より後発での登場なので、最新情報をチェックするなら英語版を見た方がよさそうだったり? ?あと、英語圏でのニュース記事も気になるけど読めません。

 ↓ハリウッド映画なので役者のインタビューとか?

www.hollywoodreporter.com 

BBCのテクノロジーカテゴリの記事でもキモいって…

www.bbc.com

 

*****

予告映像の感想、以前スピンオフゲームとして登場した「名探偵ピカチュウ」を元にしてるとのことは前々から分かっていたので、映画の雰囲気もそんな感じになるかと思いきやどっこい、ポケモンのCGグラフィックがリアルよりなんか怖い…。

まず、ピカチュウの目のハイライトがイラストのようにハッキリしたものではなく、周辺光を反射して光っており、さながら黒いボタンのよう。ふとハムスターが思い浮かんだので、リアルなネズミの目をイメージしてるっぽい?また、体毛が長い。ピカチュウに限らずプリンまでもが…。バリヤードも怖かったですね。中途半端に人間よりのデザインだと、動物よりのデザインより不気味さが増す気がする。

見慣れているイラストやドット絵、ゲームシリーズの3DCGのポケモンとは一線をかくす実写3DCGデザインは、新たなポケモンの“絵柄”を創設した感もあります。他のポケモンだとどんなアレンジがなされるのか、その独特のアレンジを確認するのも、映画を観る楽しみのひとつになりそう…?

 

映像の公開と共に、ポスター(ですよね?)もツイートされ、公式サイトのトップページを飾っています。

 

出典:https://twitter.com/Pokemon/status/1062027469438382080https://twitter.com/Pokemon/status/1062027469438382080 

英語版公式サイトのトップページ、映画のポスターがドアップになっているかと思ったら、虫眼鏡を動かしてポスターをなめ回すように観察することができて、特定の場所をクリックorタッチすると、なんかポイントが加算されるミニゲームのような仕組みがあります。やってみたけど、ヒントを見ても全部見つけられない、難しい…。

ポスターのミニゲームは、絵の中にちりばめられたポケモンのネタが確認できるのでよいですね。ポケモンや、ポケモンに登場するアイテムのイラストやシルエット、ポケモン関連ワードがいたるところに描かれています。右側の看板の「J.PUFF RECORDS」は「プリン(Jigglypuff)レコード(ズ)」だったり、ポケモンの英語名を知らないとぱっと見で分からない物もありますが、日本語名と英語名がほぼ同じポケモンもいる(イーブイ/Eevee)ので、だいたい把握できると思います。

 

映像に登場したポケモン、やはりカントー地方出身の子が目につきます。ゲームの名探偵ピカチュウだと、登場ポケモンの地方が分散していて、そこがあのゲームのいいなと思った点のひとつなんですが、映画はカントーポケモン中心になるんでしょうか…。一応、カントー以外のポケモンもそこそこ映像に映っているのは確認してますが、そのバランスがどうなるかは未知数なのでちょっと不安。

 

リアルに描かれたポケモン、ファンアートとしては苦手な部類なので見ないようにしていたんですが、公式によって堂々と出されると、これはこれで、こういんもんか…と受け止めてしまっています。権威に弱い…。 

「ポケモン」をリアル化する絵を描きSNSに投稿し続けたイラストレーター、映画「名探偵ピカチュウ」のスタッフとして雇われる | AUTOMATON

 

赤緑のサントラのブックレットにて、ゲームメインシリーズでは、4世代(DP)辺りから、ポケモンは“怖さ”ではなく“親しみ”が軸になるよう、音楽の作り方を変えていると、ゲームフリークの増田氏は述べています。 

また、昔と今とを比べると、今の方が明るい曲調になっていると思います。「ポケモン 赤・緑」のころは「ポケモンが出た!怖い!」と思わせるダークなイメージなのですが、「ポケモン ダイヤモンド・パール」のころからは、暗くて怖い曲は少なくなったんじゃないかな。これはもう、時代の流れというか、ポケモンの認知度向上とともに変わりましたね。

(中略)

でも、テレビアニメでポケモンの認知度が上がったり、ゲーム機の性能が上がって表現がリアルになったりしたことで、「アニメではサトシとポケモンが一緒に冒険してるじゃん」「ポケモン、かわいいよね」という子供達が増えてきました。モンスターというよりも「親しみのある仲間」という、意識の変化に合わせて音楽も変化したわけです。

 

ポケモン 赤・緑 スーパーミュージック・コレクション』ブックレット13pより引用 

このように、かれこれ10年以上前から、ゲーム本編は怖さから親しみやすさへと舵を切っているのに対し、このハリウッド映画は真逆の方向にポケモンを描いているのが気になります。"親しみのある仲間"から、再び"モンスター"へ回帰した感じ?でもあの見た目で草むらから飛び出してきたら怖い…。

 

オリジナルとなっているゲーム版名探偵ピカチュウとの比較として、主人公のTimが白人の少年だったのが有色人種の青年になっていますが、ゲームのストーリー的には、白人にする必要性はまるでなかったので、当然の変更かなと思います。

↓ゲーム版でのTim 

 

 

 物語を彩る登場人物とポケモンたち|『名探偵ピカチュウ』公式サイト(閲覧2018/11/24)

https://www.pokemon.co.jp/ex/meitantei_pikachu/character/ 

 

ゲーム版の名探偵ピカチュウ、公式は「どこか憎めないおっさん」として紹介していますが、ゲームをプレイした印象としては、「普通にセクハラ発言をしているおっさん」だったので、そこもうまくハリウッドパワーで改善されてほしいところ。

 

ハリウッド映画なので、普段ポケモンに興味がない人からも関心が寄せられているようですが、ポケモンについて色々勘違いされているようなのが気になってしまう。

ピカチュウが“おっさん声”であることが話題になってると思ってる人もいるようですが、おっさん声のピカチュウは何年も前から登場してます(ゲーム版名探偵ピカチュウ)し、“毛があるピカチュウ”みたいに言われてる気がしますが、ピカチュウは昔からアニポケで「毛並み/毛づやがいい」みたいな誉められ方をされてるので、正確には実写ピカチュウは“毛の長いピカチュウ”だったりします。…そんな知らなくてもまったく問題ないので忘れてください。

 

 

実写ピカチュウの目、リアル路線のぬいぐるみっぽさもあるなと映像を見直していて思いました。POKÉMON DOLLSシリーズでなくとも、そういう商品が出てきそう。そうでなくとも何かしら関連グッズは出るだろうけど。

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