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実写ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」予告編映像の感想

日本時間2018年11月13日未明、実写ハリウッド映画の「名探偵ピカチュウ」の予告映像が公開されました。

 

twitter.com

 

↓公式サイト(英語)

www.detectivepikachumovie.net

 

映像と共に、公式サイトも公開されたようです(なおすべて英語版)。 日本語版公式Twitterがこのタイミング出てきました。

twitter.com

日本語版が英語版より後発での登場なので、最新情報をチェックするなら英語版を見た方がよさそうだったり? ?あと、英語圏でのニュース記事も気になるけど読めません。

 ↓ハリウッド映画なので役者のインタビューとか?

www.hollywoodreporter.com 

BBCのテクノロジーカテゴリの記事でもキモいって…

www.bbc.com

 

*****

予告映像の感想、以前スピンオフゲームとして登場した「名探偵ピカチュウ」を元にしてるとのことは前々から分かっていたので、映画の雰囲気もそんな感じになるかと思いきやどっこい、ポケモンのCGグラフィックがリアルよりなんか怖い…。

まず、ピカチュウの目のハイライトがイラストのようにハッキリしたものではなく、周辺光を反射して光っており、さながら黒いボタンのよう。ふとハムスターが思い浮かんだので、リアルなネズミの目をイメージしてるっぽい?また、体毛が長い。ピカチュウに限らずプリンまでもが…。バリヤードも怖かったですね。中途半端に人間よりのデザインだと、動物よりのデザインより不気味さが増す気がする。

見慣れているイラストやドット絵、ゲームシリーズの3DCGのポケモンとは一線をかくす実写3DCGデザインは、新たなポケモンの“絵柄”を創設した感もあります。他のポケモンだとどんなアレンジがなされるのか、その独特のアレンジを確認するのも、映画を観る楽しみのひとつになりそう…?

 

映像の公開と共に、ポスター(ですよね?)もツイートされ、公式サイトのトップページを飾っています。

 

出典:https://twitter.com/Pokemon/status/1062027469438382080https://twitter.com/Pokemon/status/1062027469438382080 

英語版公式サイトのトップページ、映画のポスターがドアップになっているかと思ったら、虫眼鏡を動かしてポスターをなめ回すように観察することができて、特定の場所をクリックorタッチすると、なんかポイントが加算されるミニゲームのような仕組みがあります。やってみたけど、ヒントを見ても全部見つけられない、難しい…。

ポスターのミニゲームは、絵の中にちりばめられたポケモンのネタが確認できるのでよいですね。ポケモンや、ポケモンに登場するアイテムのイラストやシルエット、ポケモン関連ワードがいたるところに描かれています。右側の看板の「J.PUFF RECORDS」は「プリン(Jigglypuff)レコード(ズ)」だったり、ポケモンの英語名を知らないとぱっと見で分からない物もありますが、日本語名と英語名がほぼ同じポケモンもいる(イーブイ/Eevee)ので、だいたい把握できると思います。

 

映像に登場したポケモン、やはりカントー地方出身の子が目につきます。ゲームの名探偵ピカチュウだと、登場ポケモンの地方が分散していて、そこがあのゲームのいいなと思った点のひとつなんですが、映画はカントーポケモン中心になるんでしょうか…。一応、カントー以外のポケモンもそこそこ映像に映っているのは確認してますが、そのバランスがどうなるかは未知数なのでちょっと不安。

 

リアルに描かれたポケモン、ファンアートとしては苦手な部類なので見ないようにしていたんですが、公式によって堂々と出されると、これはこれで、こういんもんか…と受け止めてしまっています。権威に弱い…。 

「ポケモン」をリアル化する絵を描きSNSに投稿し続けたイラストレーター、映画「名探偵ピカチュウ」のスタッフとして雇われる | AUTOMATON

 

赤緑のサントラのブックレットにて、ゲームメインシリーズでは、4世代(DP)辺りから、ポケモンは“怖さ”ではなく“親しみ”が軸になるよう、音楽の作り方を変えていると、ゲームフリークの増田氏は述べています。 

また、昔と今とを比べると、今の方が明るい曲調になっていると思います。「ポケモン 赤・緑」のころは「ポケモンが出た!怖い!」と思わせるダークなイメージなのですが、「ポケモン ダイヤモンド・パール」のころからは、暗くて怖い曲は少なくなったんじゃないかな。これはもう、時代の流れというか、ポケモンの認知度向上とともに変わりましたね。

(中略)

でも、テレビアニメでポケモンの認知度が上がったり、ゲーム機の性能が上がって表現がリアルになったりしたことで、「アニメではサトシとポケモンが一緒に冒険してるじゃん」「ポケモン、かわいいよね」という子供達が増えてきました。モンスターというよりも「親しみのある仲間」という、意識の変化に合わせて音楽も変化したわけです。

 

ポケモン 赤・緑 スーパーミュージック・コレクション』ブックレット13pより引用 

このように、かれこれ10年以上前から、ゲーム本編は怖さから親しみやすさへと舵を切っているのに対し、このハリウッド映画は真逆の方向にポケモンを描いているのが気になります。"親しみのある仲間"から、再び"モンスター"へ回帰した感じ?でもあの見た目で草むらから飛び出してきたら怖い…。

 

オリジナルとなっているゲーム版名探偵ピカチュウとの比較として、主人公のTimが白人の少年だったのが有色人種の青年になっていますが、ゲームのストーリー的には、白人にする必要性はまるでなかったので、当然の変更かなと思います。

↓ゲーム版でのTim 

 

 

 物語を彩る登場人物とポケモンたち|『名探偵ピカチュウ』公式サイト(閲覧2018/11/24)

https://www.pokemon.co.jp/ex/meitantei_pikachu/character/ 

 

ゲーム版の名探偵ピカチュウ、公式は「どこか憎めないおっさん」として紹介していますが、ゲームをプレイした印象としては、「普通にセクハラ発言をしているおっさん」だったので、そこもうまくハリウッドパワーで改善されてほしいところ。

 

ハリウッド映画なので、普段ポケモンに興味がない人からも関心が寄せられているようですが、ポケモンについて色々勘違いされているようなのが気になってしまう。

ピカチュウが“おっさん声”であることが話題になってると思ってる人もいるようですが、おっさん声のピカチュウは何年も前から登場してます(ゲーム版名探偵ピカチュウ)し、“毛があるピカチュウ”みたいに言われてる気がしますが、ピカチュウは昔からアニポケで「毛並み/毛づやがいい」みたいな誉められ方をされてるので、正確には実写ピカチュウは“毛の長いピカチュウ”だったりします。…そんな知らなくてもまったく問題ないので忘れてください。

 

 

実写ピカチュウの目、リアル路線のぬいぐるみっぽさもあるなと映像を見直していて思いました。POKÉMON DOLLSシリーズでなくとも、そういう商品が出てきそう。そうでなくとも何かしら関連グッズは出るだろうけど。

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ピカブイの特典他まとめ

先日(2018年11月16日(金))発売された、ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let's Go! イーブイの、購入した特典とか色々のまとめ。

 

公式による案内はコチラ↓

11月16日(金)に発売予定の 、『ポケットモンスター』シリーズ初のNintendo Switchソフト、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』の予約が、7月13日(金)より、全国のポケモンセンターポケモンストアとポケモンセンターオンラインでスタート! パッケージ版・Nintendo Switch同梱版を早期購入すると、ここでしか手に入らないオリジナルフィギュアをプレゼント! さらに2本同時の早期購入で、オリジナルアートブックがもらえるよ! 「モンスターボール Plus」を早期購入された方には、ポケモンセンターオリジナル ポーチが付いてくる! 

 

早期購入特典対応表

 

ポケモンセンターで『ポケモン Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』を予約して、豪華特典を手に入れよう! | ポケットモンスターオフィシャルサイト(閲覧2018/11/20)

https://www.pokemon.co.jp/info/2018/07/180706_p01.html?i001=news

 

 

自分が購入したのは、下記2点なので、以下の特典を手に入れました。

■「ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ モンスターボール Plusセット」 9,980円(税別)
■『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』 5,980円(税別)

 

<特典> 

ポケモンセンターオリジナルフィギュア 相棒ピカチュウセット

ポケモンセンターオリジナルフィギュア 相棒イーブイセット

□オリジナルアートブック『Pokémon: Let's Go, Pikachu!・Pokémon: Let's Go, Eevee! ART Book』

ポケモンセンターオリジナル ポーチ
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*****

ひとつずつ見ていきます。

まず一番のメイン、ゲームソフト。パッケージは、裏側の煽り文句等細部が異なります。メインロムはイーブイの方でゲームを始めました。現在絶賛プレイチュウです。感想は後程。

ピカチュウイーブイの目に主人公が映っていると耳にしたので見てみたら、ちゃんと確認できました。写真だとわかりにくいのでパッケージを持っている人ならぜひ。f:id:kkmrG128:20181124114640j:plain

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アートブックはもはや恒例、ここ数年お馴染みの特典ですね。本の内容としては、序盤に訪れる場所や人が中心で、あとはメルタンの設定イラストもありました。メルタン紹介動画でも見せてくれた動き等が掲載されています、かわいい。 

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フィギュアの特典も毎度お馴染み。今回はピカチュウ&イーブイと、主人公の上半身がそれぞれセットになっています。これまでは、パッケージを飾る伝説のポケモンがフィギュアになっていましたが、今作でパッケージを飾るピカ&ブイは、頻繁に立体化しているポケモンなので、主人公をセットに付けて差別化した感じですね。よく見るとイーブイがメスのデザインになってる…。相棒イーブイのメスだけがデザイン変更がなされてしまったことについて快く思っていないので複雑な気持ち…。

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モンスターボールPlus、ただの飾りではなく、機能性を持ったモンスターボール(モンボ)を手に持つことができるというのはテンションが上がりますね。体験会では少しの時間しか遊べなかったけど、“Myモンスターボール”があるのはやはり違う…。でも結局、基本操作はJOYコンをスイッチ本体に取り付けたまま操作してます。両手で操作するのが一番慣れていて使い易い。

 

モンボデザインのポーチもあります。サイズは小さめです。赤と白で目立つので、腰に付けるとポケモントレーナーアピールが容易にできます。ただ、マジックテープ式なのでベリベリちょっとうるさいです。 

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ピカチュウ+モンスターボールplusのパッケージ、底までデザインされてて、リアルな化石のイラストがあるの、よいですね。 好き。

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*****

通常、ゲームメインシリーズ発売前は、ネタバレ防止のためにネット利用は控えているんですが、今作は『ポケットモンスター ピカチュウ』(1998年発売)というオリジナルが存在するリメイク作品なのでそこまではしませんでした。ということで、発売直前のネット上での盛り上げを把握。

発売3日前から、TVCM連動のTwitterキャンペーンが行われていました。 公式Twitter宛に、CMで確認できるハッシュタグを送るルールでしたが、ハッシュタグをツイートするだけでもキャンペーンには参加できたっぽいですね。フリーザー、サンダー、ファイヤーが答えのポケモンで、「#フリーザーゲット」のように呟きましたが、3回ともゲットならず、残念…。このキャンペーンのために久しぶりにTVのバラエティー番組を見ました。こういう番組のスポンサーになっちゃうのか…と思ったんですけど、同時間帯の別番組も似たり寄ったりで、TVなんてこんなもんだったなぁと改めて思うなど。

  

公式アカウントは、発売の何日も前から“#ピカブイカウントダウン”のタグを付けてカウント自体は行っていましたが、「タグを付けてツイートしましょう」の呼び掛けはありませんでした。そのためか、タグ付き投稿数もそこまで多くなかった気がします。

twitter.com

twitter.com

 一応、呼び掛けられた時のためにあらかじめ準備だけしてあったので、呼び掛けなしでもタグ付きカウントを自分は行いました。タグ検索してあんまりにもツイートが引っ掛からないと、あまりいい印象は抱かないと思うので微力ながら。 

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リメイク作品をやっていると、比較としてオリジナル作品もまたやりたくなってしまいますね。でもそんなことしていたら今作のクリアが遅れてしまう…。ちなみにピカチュウ版のVC(バーチャルコンソール)は購入済です。

リニューアルオープンしたポケモンセンターヨコハマ(inマルイシティ)へ行ってきました

2018年11月某日、2018年11月9日(金)にマルイシティ横浜へ移転し、リニューアルオープンとなったポケモンセンターヨコハマへ行ってきました。

 

移転前のポケセンヨコハマで行われたクローズイベントに行った時の話はコチラ↓ 

bitouroupoki.hateblo.jp

 

*****

ポケモンセンターの移転はそれほど珍しいことではなく、時々行われています。ただ、今回のヨコハマは13年間いた地を離れているので、前の土地にいた期間はかなり長い方だと思います。

移転前の店舗は桜木町駅から行けましたが、移転後は横浜駅が最寄り駅になりました。この2つの駅はJRだと隣駅なので、移転前の店舗へJRで行っていた人からすれば、大した影響はなさそう?でも、みなとみらい駅を利用していた人達は不便になりそう。

ポケモンセンター"ヨコハマ"」の最寄り駅が「横浜駅」だと、他の地方から来る人にとって分かりやすくていいのではないかと思います。 

 

リニューアルオープン後は混雑が予想されるため、安全のため、
11月9日(金)~11月11日(日)の期間中、入場制限を行います。

ご来店いただくお客様は、
2階入場口(スカイビル2階 ペデストリアンデッキ)へお越しください。

(中略)
9時15分より、お並びのお客様へ「入場整理券」を配布させていただきます。

 

ポケモンセンターヨコハマ】11月9日(金)~11日(日)にご来店予定のお客様へ|ポケモンセンターヨコハマ(閲覧2018/11/23) 

https://voice.pokemon.co.jp/stv/yokohama/2018/11/post-9648.html

ポケモンセンターのスタッフボイスによると、9時15分から整理券を配るとのことだったので、その時間より前に到着するようにしました。 

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到着し、列に並んだ場所のすぐ近くの柱にもポケモンが。帰りに寄ればよかったんですけど寄らなかったので、今度行ったらちゃんと全容を確かめたいところ。

マルイシティのチラシが配られるのを受け取ったりしながら待ってましたが、時間を過ぎても整理券が配られる様子はなく、結局、整理券配布はなしで、そのまま列の順に店内へ館内されることに。

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店に入る入り口で、ポケカ1枚とクリアカードが配られていたので、受けとりました。

店内の様子ですが、ヨコハマ限定グッズがたくさん置いてありました。相変わらずポケモンカード関連商品はまるで置いてなかったので、その分の場所も余ってたのかなと思います。

 

入り口側にはシャワーズイーブイが、奥へ進んだ先の天井にはカイオーガがいます。

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一番奥のイベントスペースには、モニターとともにキャモメがいました。

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このイベントゾーンで、ピカチュウが11:00~やってくるらしかったのですが、入場規制を行っていたことを忘れていてお会計を済ませてしまったので見れませんでした…。人が多く、入場規制もあり、フロア内の店の位置やつくりなどはあんまり把握できなかったです。

 

*****

お会計の列に並ぶところで、別のポケカが配布されていたので受け取りました。税込5,000円お買い上げでノベルティがもらえたので、その値段に乗るように調整してお買い物。ノベルティは、中が空洞になっていてキラキラしたものがシャカシャカっとなります。リボンがちょっと安っぽいのは残念だけど、ノベルティだしまあ。

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ショッパーもヨコハマのコンセプトアートを使用したものになっています。

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マルイシティ横浜には今回初めて訪れたので、まだ店内や周辺の状況がまるでわからないなと思いました。横浜駅から、どのルートで行くのがいいかとか、他にどんなお店があるかとか、もう少し開拓する必要がありそう。

 

 

ところで、来年開催予定のピカチュウ大量発生チュウ(まだ開催について正式な情報はない)は、横浜駅まで範囲を広げることになるんでしょうか??それとも、基本的な範囲は例年のまま、ポケセンに用がある人は横浜駅まで来てね、ということになるのか。ピカチュウ大量発生チュウは、オリンピックのある2020年が一番キモ(色々不安)だと思うので、来年(2019年)はまだ大丈夫でしょうが、ポケセンヨコハマさんは頑張ってほしいです。頑張ってください。

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ピカブイ発売記念イベント(川崎)へ行った感想

ピカブイ発売日(2018年11月16日)は、ポケセンメガトウキョーの発売記念イベントだけでなく、夕方にラゾーナ川崎プラザで行われた発売記念イベントにも行きました。

 

www.pokemon.co.jp 

開催日時:11月16日(金)17時15分~17時45分(予定)
開催場所:ラゾーナ川崎プラザ
 

上記公式サイトより(閲覧2018/11/18) 

 

なんだか、昨年も川崎で発売記念イベントがあって、行ったような気がしましたが、行ってました...。 

bitouroupoki.hateblo.jp

 

 

昨年は到着が早かったので、今年は遅めに行きました。といっても、早めに到着して、近くのミスドポケモンドーナツを食べようかと思ってたんですけど、まさかの売り切れで、しょうがないのでキッズセットで時間を潰してました。画像にはないですが、プラスチック製のコップが、キッズセットのオマケとしてもらえました。ミスドポケモンドーナツ、かなり人気があるようで、なかなか買えなくて困ってます…。
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↓イベント開始前の会場の様子。
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ステージ横でサンバイザーを配布してましたが、到着したときにはピカチュウはすべてはけていて、イーブイだけ残っているということだったのでイーブイをもらいました。
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ステージに上がったメンバーは、ポケんちからは、ヒャダイン、あばれる君、大谷凜香さんの3人と、ゲーフリからは増田順一氏。ポケんちのしょこたんは、ビデオレターでの出演でした。昨年より出演人数が増えてますね。

池袋での発売記念イベントとは打って変わって、やはり子供達が多かったです。「ポケんちは~」と子供の声が響くのは良い。ポケんちメンバーがおなじみのギャグをやると、みんな笑っていて、目の前にポケんちの番組が現れたかのような盛り上がりっぷりで良かったです。

しょこたんはビデオレターでしたが、撮影済動画なのに、いっぱい喋って会場を盛り上げていてすごかったです。ただ、ちょっと残念だなと思ったのは、他のメンバーがしょこたんのことを"ポケばあ"の愛称で呼んでいたところ。これは、ヒャダインが"ポケじい"と呼ばれることによってギリギリ成り立っている"愛称"なので、単品で出すのはよろしくなかったと思います。

 

イベント終了後、お客さん達がすぐに帰らないなぁと見ていたら、出演者の出待ちの人々が、彼らが出てくるであろう場所の近くに集まっていました。と思ったら、出演者達に加え、ピカチュウイーブイ(の着ぐるみ)がステージに再度登壇し、(おそらく取材用の)写真撮影を行っていました。撮影終了後、今度こそ、出待ちの人々の前を、手を振りながら出演者の皆様が帰って行きました。

昨年は、ステッカーの配布なども行っていましたが、今年はそのような物はなさそうでした。また、スタンプラリーは子供達だけが対象のようで、サンバイザーをくれた受付でも何ももらえませんでした。コチラは大人なのでしょうがない。

 

大人ファンばかりが目につくイベントより、子供達がたくさんいるイベントの方が、ポケモン好きの子供ってちゃんといるんだなぁと安心できるので好きです。子供達に怖がられないよう、節度のある大人ファンとしての振る舞いを肝に銘じておきたいですね。

ピカブイ発売イベント(池袋)へ参加した感想

2018年11月16日(金)ピカブイがついに発売されました!

 

例年の感じだと、ポケセンメガトウキョーで何かイベントがあるだろうと考えてポケセンメガトウキョーで予約していたんですけど、予想通り発売記念イベントがあったので朝早くから並びました。

ポケセンに朝早く並ぶ前にすることといえば、ポケセンのスタッフボイスの確認です。

voice.pokemon.co.jp

ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』の発売を記念して、11月16日(金)にポケモンセンターメガトウキョーがあるサンシャインシティにて、『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ』発売記念イベントを開催いたします。

当日の朝は、混雑が予想されるため、イベントにご参加されるお客様は、

850分までに1F南側入口(成城石井横 自動扉前(場外))にお集まりください。

上記サイトより引用(閲覧2018/11/18)

https://voice.pokemon.co.jp/stv/megatokyo/2018/11/post-9658.html 

 

画像によると、どうやら今回は整理券を配布するよう。さらに、集合場所が例年(メガトウキョーオープン時やSM発売日など)と異なります。

若干不安になりながらも、なんとか8時50分までに待機場所に到着しました。なんだか思ったよりも人数は多くなかったんですが、毎回同じ時間に行っているわけではなく、あくまで体感なので信用はないです。

話は変わりますが、毎年ポケモンメインシリーズは秋冬頃発売のため寒い中並んでいるんですが、今年は暖かいですね。例年着ていた上着は、もう一段階暖かい物を着ていたように記憶しています。冬らしくない気温が続くのは、あまり嬉しくない状況に思いますが…。

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8時50分になる前から、待機している人に随時整理券の配布が行われました。どうやら整理券は2種類あるようで、両方ゲットしました。赤い方の券はもらう際に、確かに予約していることをスマホのメール等で確認されました。

①「イベント入場整理券」=並んでいる人全員に配られる整理券(写真右の緑色の券)

②「特別お渡し会 整理券」=メガトウキョー店舗受け取りでピカブイを予約した人にだけ渡される整理券(写真左の赤色の券)

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※No.はプライバシーのため伏せます 

〇本券は生放送イベント終了後に2Fポケモンセンターメガトウキョーの特別お渡し会の会場にて、イベント出演者による予約ソフトの特別お渡し会に参加していただく際に必要となります。

 

整理券②「特別お渡し会 整理券」の文面より 

特別お渡し会??聞いてないですね…なんでしょうね…。貰った整理券の①と②のNoにはズレがあったので、メガトウキョーでゲームは予約してないけどイベントに来る人もそれなりにいることを知りました。メガトウキョーで予約してなくて当日後悔した人もいるんだろうな...びっくりでしたね。

 

時間になると、並んだ順番に建物の中に進みます。
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舞台の、観客席側から見て左側から、立ち見席へ入っていきます。その入り口では、151種類のぬいぐるみと、同種ポケモンのステッカーをひとりひとつ配布するというサプライズがありました。図鑑番号順に、整理券(緑)のNoのポケモンを受け取ることになります。全員違うポケモンを貰うことになるので、プライバシーのため写真は掲載できない…。ちなみに、ぬいぐるみはイベント後返却、ステッカーは持ち帰りOKでした。どうやらこのステッカーは、My151キャンペーンでもらえる物と同じヤツっぽいです。

立ち見席の立ち位置、第一列(最前列)はNo1~30、第二列は…と、足下に書かれており、その通りに立ちました。結構狭かったのですが、皆を入れるにはそのくらいにはなるかな、という感じ。

  

ぬいぐるみを掲げて記念撮影したりなんだりしていたら、イベントが始まりました。ネットでも配信していたようです。おなじみ開発秘話トークやモンボPlusの投げ方、「押して、かまえて、投げる」をみんなで実演。さらに全国のポケセンと中継するという初の試みもありました。撮影禁止ではなかったので、イベント中は写真を撮ってましたが、やはり自分の立っていた場所が特定されかねないので、その写真は掲載しません。詳しくはネット上の記事にまとまっていると思います。

『ポケモン ピカ・ブイ』発売記念イベントに増田順一氏らが登場! 先着151名にポケモンたちのぬいぐるみを図鑑番号順にわたすサプライズも! - ファミ通.com

メガトウキョーに来られない人のためにも、中継で繋ぐというのは面白いと思いますが、短かったですね。でも都会ばかり色々あるのはどうかと思うし、全国のポケモンファンのことにも気を配るのは大事だと思います。 

 

発売記念イベント終了後、整理券(赤)を持っている人だけ立ち見席から外へ出るように指示が入ります。人混みをかき分け進んで席を抜けると、人々の視線は再びスクリーンに向かっており、皆写真を撮っていました。自分も撮っとこ…と思ったら、スタッフさんから「写真を撮ってないで、走ってください!」と大声で叫ばれてしまい、よくわからないまま、人の流れを追いかけるようにダッシュ。やはりよくわからないまま、階段をダッシュで駆け上がりました。結局よくわからないまま、辿り着いたポケセンのある階へ着いたら、整理券(赤)の順番に人が呼ばれ、列に並んでいました。息を切らしながらなんとか列に入ったと思ったら、お渡し会の生放送が開始されてて何が何だか…。

 

↓走りながら写真を撮ったんですが、これ、発売カウントダウン映像だったんですね(公式のツイートで知る)
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twitter.com

 

発売記念イベントに登壇したお三方、右から増田 順一氏、大森 滋氏、斉藤 優史氏が長机の前に並んでました。写真に写らない右側には、会計場所が2つあります。
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スペース奥側でお会計をすませ、商品の入った袋を増田氏から直接受け取ります。そして、開発者の3人と握手をしながら少し言葉を交わし、終了。番号が若い何人かは、生放送のインタビューも受けていたようでした。
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無事、ゲームを受け取った後は、ポケセンでちょろっとお買い物。相変わらず激混みでした。特に、入り口付近の棚に並んでいた「Pokémon fit」第2弾の人気がすごい。この日が発売日ということもあってか、様々なポケモンをカゴに入れている人が多く、ぬいぐるみ大収穫祭のような賑わいでした。普段めったに商品化しないポケモンも皆ぬいぐるみ化するので、商品化の機会が少ないポケモンを買いたいんですがコレがいっぱいいる…。悩んだ末、Twitterのアイコンにしていることを理由にストライクのぬいぐるみを買いました。税込2,000円以上お買い上げでクリアカード(画像左側)もゲット。ゲームで散財しているので控えめなお買い物でした。

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このたび購入したのはコチラ。写真にはないけど、モンボPlusもちゃんと手に入れてます。ちなみにイーブイではじめました。ゲームも買い物も、My151匹が描かれているショッパーに入れられていたので目立ちました。
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 ポケセンのイベントへ行くと、ゲーフリ増田氏のアイドルっぷりを肌で感じます。顔を覚えてもらってる人とか、熱意がすごい。確かに、好きなゲームの開発者に会えるのは嬉しいですよね、だから自分も朝っぱらから並んでるわけで…。ただ、増田氏のことを、褒める意図だとしても"神"と呼ぶのは、人間に対する呼称としてはよくないよなぁとやっぱり見てて思いました。ゲーフリの"人々"が、これからも良いゲームを作ってくれることを期待します。