びとうろうぽ記

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2019年上半期記事一覧

2019年上半期(1月~6月)に投稿した記事の一覧をまとめました。古いものから順番に並べています。

 

以下、2019年1月~6月を振り返って思い出す主な出来事。

・実写ハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」の公開

・剣盾情報が少しずつ公開

・E3のTreehouseにて、剣盾では登場しないポケモンがいることが発表され炎上

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◆3月

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 ◆4月

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ハリウッド実写映画「名探偵ピカチュウ」感想(ネタバレあり)

2019年5月3日(日本以外は同年5月10日)に公開された映画「名探偵ピカチュウの感想です。内容のネタバレはあります。

 

meitantei-pikachu.jp

 

■名探偵ピカチュウとは

ポケモン初の実写ハリウッド映画。同名タイトルのDSのゲームを原作にしています。(https://www.pokemon.co.jp/ex/meitantei_pikachu/)

なぜか人間の言葉を、それも渋い声でしゃべるピカチュウと、行方不明の父を探すティム少年が主人公のおはなし。原作になった同名ゲームはプレイ済みですが、映画とは結構いろいろ違いました。原作ゲームやポケモンを知らなくても楽しめる内容になっています。

 

■「ポケモンのいる世界」を描くために

ポケモンを実写化しよう、となると、原作ゲーム(赤緑からはじまるポケットモンスターシリーズの方)またはTVアニメの実写が真っ先にイメージされるところですが(後述するPOKEMON LIVE!しかり)、そのようにはせず、実写用の原作を用意した(と個人的に勝手に予測している)のは、良い選択だったと思います。ポケモンのいる世界を実写化するのではなく、現実の世界にポケモンを出現させる、もしこの世界がポケモンのいる世界だったら?をやってみたかのような、ポケモンと人間の共存のイメージ。

個人的には、コッチの世界にポケモンが出現するより、自分がポケモンの世界に行きたい派だったりしますが、まあ実写の手法としては、ポケモンをコッチの世界に出現させるのでよかったと思います。

 

■ゲーム版との違い

主人公や町の名前、謎の薬「R」、父が行方不明などは共通。ゲーム版は「これからも二人の謎解きは続く...」という終わり方でしたが、今回の映画はしっかり完結しました(ゲームも完結編がでることが、ポケモン事業戦略発表会で明かされました→https://www.famitsu.com/news/201905/29176962.html)。名探偵ピカチュウゲーム内において、モンスターボールが一切出てこないことについて、実写映画で理由設定が付け加えられていたのは好きです。ゲーム版をプレイした影響として、ゲームの方のミュウツーが別に悪いやつではないことを知っていたので、ミュウツーが黒幕だと疑われている展開にしばらく理解が追いつかなくて少し困ったりはしました。

 

ピカチュウのキャラについて

名探偵ピカチュウゲーム版では、ピカチュウがおじさん設定なことと、制作スタッフの価値観がアップデートされていないがために、ピカチュウがセクハラ的言動を繰り返していましたが、さすがにハリウッド、そこはマシになっていました。中の人(ライアン・レイノルズ)が有名なようで、そっちの影響もあるのかな?デッドプール観た方がいいですか。

 

■原作へのリスペクトにあふれていた

ゼニガメが火事を消していたり、カビゴンが道をふさいでいたり、もちろんエンディングも!細かく上げだすときりがないですが、ゲーム・アニメ・漫画など、これまでのポケモン作品へのリスペクトが感じられたのがよかったです。登場ポケモンの出身地方がカントーに偏らずばらつきがあるのもよい。恐らく一時停止しないとわかりにくいものもありそうなので、円盤が出たら確認したい。

 

英語圏ファン向け小ネタも?

ハリウッドという英語圏で制作されたこともあり、日本のファンにはわかりにくいネタもありましたが、これは日本で公式が解説してくれてたりはしないのかなと思ったり(自分のリサーチ不足か?)。例えば、悪役の親子がテレビ収録に臨んでいるシーンで流れていた曲は、「Pokémon Theme」(Gotta Catch 'Em All とも呼ばれる)という、日本でいうところの「めざせポケモンマスター」にあたる曲、つまり英語圏アニポケの初代OP曲です。これはテンションがあがる。橋の上でピカチュウが泣きながら歌っている曲も、この曲です(歌っているのは字幕版のみ)。カッコイイ曲なのでよかったら聴いてみてほしい(Original Pokemon Theme Singer Jason Paige In Studio Full Pokemon Theme Song - YouTube)。また、ティムの父が住んでいるアパートの名前が「OAK」でしたが、これはオーキド博士(Professor Oak)の名前から取っているものかと思われます。おそらく他にも小ネタが色々あるのかも知れませんが、残念ながら日本語圏のファンなのでこれ以上はわかりません。

 

■衝撃の実写CGビジュアル

最初にピカチュウのビジュアルを見たときの違和感は忘れましたが、このビジュアルが好きかと言えば、このビジュアルだからこそ受けた層がいたならよかったんじゃないですかね、という感じ。正直ツルツルのCGもそんなに好きじゃないけど、フサフサのCGもそんなに…。やっぱりポケモンは線画のイラストかドット絵が好きです。ゲームメインシリーズがドット絵から3DCGになったこと、まだ根に持ってます。

 

■まとめ

ストーリーのご都合主義感は感じましたが、登場人物が多くないのはわかりやすくて個人的に良かった(人の顔を覚えられない)。町中に大量のポケモンが、人と共に歩いているのはうらやましい限りでした。それにしても、ミュウツーに、ポケモンと人を融合(?)する力があることになってて??ただ強いだけのオリジナルから、ずいぶんといろいろな可能性が増えたもんです。ポケモンの表現・世界観を広めるという意味で、よい作品だったのではないかと思います。

続編をやるとしたら、世界観(ライムシティのある世界)は共通で、登場人物はがらっと変えるとかありそう?ともかく今は、円盤とゲームの完結編を待ちます。

 

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しわしわ顔ピカチュウに人気がでていてびっくり。映画の半券提示でステッカーがもらえるキャンペーン自体は、毎年夏のポケモン映画の時もやっていますが、もしかして人気が出てからステッカーの配布を決定したのでは?とも思ったり。

ニュース|映画『名探偵ピカチュウ』公式サイト

 

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おまけ

 

ポケモン実写の試みは初めてではない。伝説の舞台作品「POKEMON LIVE!」

実は、公式がポケモンを実写作品として作る試み自体は珍しいものではないです。最近だとポケモンGOのCMなんかは、実写的な描き方をしています。

www.youtube.com

また、20年近く前、アニメを原作に実写舞台化した「POKEMON LIVE!」という作品がありました。あくまで海外でのみの公演なのですべて英語ですが、フルバージョンの映像がネット上にありました(今後公式から映像を再配信する可能性は低いと思われるので載せちゃう)。

www.youtube.com

知らなかった人には見てみてほしいので紹介。画像が荒くて見にくいですが、なんともいえないヤバさは伝わってくると思います。キャラクターの名前(サトシはAshとか)さえ予習しておけば、英語がわからなくてもそれなりに楽しめると思いますのでぜひ。

常設ポケモンカフェ1周年おめでとうございます(これまでの来店記録・感想・要望)

2019年3月14日、日本橋にある常設のポケモンカフェ(&ポケモンセンタートウキョーDX)はオープンから1周年を迎えました。おめでとうございます。客入りは好調なようで何よりです。

「ポケモンカフェ」ご来店者数10万人突破!|エスエルディーのプレスリリース

自分はこの1年間で7回行きました。この一年間の自分の来店内容の振り返りと感想・要望のまとめです。

※写真の一部において、顔を隠す処理をしています。

※動物由来の原材料を使用した料理の写真があります。

 

↓公式サイト

www.pokemoncenter-online.com

 

 

■3月某日

オープン直後に行きました。詳しくは記事にしてあります。

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自分が食べたメニューは、ピカチュウのよくばりプレート(ピカチュウプレート付) 2,894円 (税込)」「イーブイラテ(HOT/マグカップ付) 1,944円 (税込)」「イーブイのスイートチョコレートパフェ 1,274円 (税込)の3つでした。

 

■5月某日

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2度目の来店。「元気いっぱいピカチュウカレー 1,598円 (税込)」「フロートドリンク シャワーズ 918円 (税込)」を注文。お土産の「ポケモンミニカステラ」も買ってみました。イワークのランチョンマットの上に乗っている緑のステッカーは、カフェ入り口でひとりひとつずつ配布していた、ポケモンセンター20周年記念のものです。 
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■6月某日

この日自分が食べたのは、イーブイのてりやきチキンバーガー 1,706円 (税込)」「フロートドリンク ブースター 918円 (税込)」でした。登場したピカチュウがオス設定だからか、「かっこいい~」という声援が推奨されていてストレスを感じました。見た目も動きも、どう考えても"カワイイ"存在にしか見えないですが。 
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■7月某日
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2018年7月13日(金)〜9月2日(日)の限定夏メニュー(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/180706_01.html)目当てで行きました。注文したのは、限定メニューのイーブイのよくばりプレート(イーブイプレート付) 2,786円(税込)」と「アローラトロピカルドリンク 1,026円(税込)」。スリープのランチョンマットの右にあるメタモンのマスコットは、カフェを予約する際の購入限定で買えたマスコットです(夏にぴったり! トロピカルな気分を満喫しているポケモンたちが、かわいいグッズになって登場!【7/7(土)・7/28(土)発売】|ポケモンだいすきクラブ)。また、店の内装が夏っぽく変わっているのが分かります。それとなにげに、お土産が注文用のタブレットから注文できるようになってました。

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■11月某日
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2018年9月8日(土)〜10月31日(水)には、ハロウィンの期間限定メニューがありましたが(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/180907_01.html)、そのキャンペーン期間中に来店できませんでした、無念。ハロウィン期間終了後の来店です。注文したのはカビゴンもおなかいっぱい!!ハンバーグドリア 1,598円 (税込)「ゲンガーのあやしいひかりスムージー(グラス付) 864円 (税込)」。2018年8月17日(金)から、ゲンガーのグラスがお土産として買えるようになった(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/180810_01.html)ので、それ目当てで注文しました。

店内装飾は、2018年11月3日に発売された「あみぐるみピカチュウ」や、白い花がデコレーションされた冬っぽいものに。また、これまではずっとピカチュウ(のきぐるみ)が登場していましたが、今回はイーブイ(のきぐるみ)が登場しました。イーブイの登場は、2018年11月16日発売の「ピカブイ」に合わせての登場ですね。この夏のピカチュウ大量発生チュウにもイーブイが登場していたので、イーブイ(のきぐるみ)の出番は多い年だったと思います。

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持ち帰った土産のグラス

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■12月2X日

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ピカブイ発売記念限定メニュー(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/181012_01.html)目当てで来店。入るとクリスマスムード一色でびっくりしました(クリスマスの時期であることを忘れていた)。通常は、カントーポケモンからランダムで1匹描かれているランチョンマットも、今年のクリスマスイラストに。注文したのはピカチュウイーブイのなかよしマフィンプレート 1,706円 (税込)」「プリンがうたう♪チーズケーキ 1,166円 (税込)」「オリジナルカップ付ドリンクPokémon Cafe (ウーロン茶) 1,728円 (税込)の3つ。赤い帽子を被ったイーブイのマスコットは、夏のメタモンのマスコットと同じように、予約特典グッズとして予約時に注文したものです。

カフェの入り口に、「ポケモンカフェマップ」なるものが、席には「ポケモンカフェの楽しみ方」というシートが登場していました。「ポケモンカフェの楽しみ方」シートは、始めて来店した人に説明するためのもののようで、前回来店したときにも卓上にありましたが、その時は「初めてのご来店ですか?」と聞かれて「いいえ」と答えたらすぐに回収されてしまって写真が撮れなかった気がします(うろ覚え)。

毎度おなじみ、ピカチュウ(きぐるみ)もサンタの格好で登場。別衣装バージョン登場するなんて知らなかったんですけど、これはどのくらいの期間やっていたんでしょう......?ところで、これまではいつも女性店員さんが、ピカチュウエスコートや注意喚起などを行っていましたが、今回は初めて男性店員さんによる案内に当たりました。どの程度の割合で男性店員さんが担当されているかはわかりませんが、できるなら5割くらい男性店員が担当できると良いのではないかと思いました。

カメールのステッカーは、2018年11月16日(金)〜2019年3月3日(日)の期間中、カフェ来店の際ランダムでもらえる「My151キャンペーン」のオリジナルステッカーです。このキャンペーンに伴い、151種類から選べるラテアートの新メニューが登場しています(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/181109_01.html)。151ラテでもカップ付があるのを知らなかったんですが、ウーロン茶のオマケのカップとは別物だったのでセーフでした。

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■2月某日

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今回も、ピカブイ発売記念の限定メニューを食べました。注文したのはピカチュウイーブイの冒険!?フライドポテト 1,026円 (税込)」「選べるポケモンラテ(ICE)グラス付き 各1,620円 (税込)」「ミミッキュのチョコバナナクレープ 1,598 (税込)」です。席への案内が、座席番号札を利用したセルフ式になっていてびっくり。ポテトが思ったよりおなかにきてしまい、デザートを完食できず申し訳なかった。ちなみに、ポテトの左側のクリームはチョコクリームでした。

食べ物のアレルギー持ちではないですが、メニューに使われている物が何か知りたかったので、アレルギーについて店員さんに尋ねてみました。するともらえたのが、アレルギー表のリスト。原材料とコンタミが分かれているのはわかりやすくてよかったです。

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■4月某日

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全体で8回目、2年目は1回目の来店。2019年3月14日(木)〜4月26日(金)の期間中に注文できた、カフェオープン1周年記念メニュー(https://www.pokemoncenter-online.com/cafe/news/190208_01.html)を食べに行きました。注文したのは、リザードンとローストビーフ火山プレート 1,598円 (税込)」「ファイヤーのフロートドリンク 864円 (税込)」「ゼニガメのあわあわパフェ 1,274円 (税込)」(「ファイヤーの…」は2年目からのレギュラーメニュー)。リザードンのやつは、中にご飯があって、ソースはすべてオレンジ色かと思いきや底に白いソースがあって辛さもなくマイルドな味でした。ファイヤーのドリンクですが、見た目からもお察しのように、オープン当初のレギュラーメニュー「フロートドリンク ブースター」から、ストローに装着されたポケモンと値段が若干安く変わっただけのよう。カラフルなタピオカが入って上にアイスクリームが乗っている炭酸飲料です。ゼニガメのパフェは、ヨーグルトが入っていました。あと泡が温かかった…。

店内装飾も、1周年記念の仕様に。レギュラーメニューの入れ替えに伴い、入り口付近にあるメニューも、上からテープで修正するのではなく、ちゃんと新しくなっていました。あと、入り口に並ぶところにイスが置かれるように。そしてなんと「桜アフロのピカチュウのマシュマロケーキ」が売り切れとのこと。サイトには何の表記もありませんでしたが、この日は午前中の時間に来店していたので、おそらくどこかの日以降は、終日売り切れてたのかなと思います。

他に変わったなと思ったのが、メニューパットの「お土産」タブがなくなっていたことと、ラストオーダーの時間になると、メニューパットが回収されるようになっていました(追加の誤注文を防ぐためか)。

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■きぐるみ登場のサービスについて思うこと

食事中、「ピカチュウのうた」(またはイーブイマーチ)が流れてくるのを合図に、ピカチュウ(またはイーブイ)のきぐるみが登場し、写真を取らせてくれたり、ひとつひとつ席を回って握手をしてくれるサービスが一年を通して行われていましたが、何度も来店していると、その内容が少しずつ変更されているのがわかります。

最初の頃は、店内にあるスロープをピカチュウが上る際、「応援して上げてね」と言われ、皆で手拍子をして応援したこともありましたが、最近は手拍子もなく、あっさりスロープを上っていました。また、6月某日がそうでしたが、オスのピカチュウ(きぐるみ)が登場すると、「かっこいいって声かけてあげてね」と店舗スタッフが言っていたことがあり(メス相手だと“かわいい”という声かけを推奨)、やめてほしいなと思っていましたが、2月某日はオスに対してでも「かわいい」の掛け声になっていたり、着ぐるみ登場に関して案内役をするスタッフが女性に偏っていましたが、男性スタッフが案内役をする回もあり、少しずつながら改善を重ねながら運営してるのかな、と感じることはできます(なにかのマグレの可能性も否めないが)。メスだけデザインが変えられたことや、オスがシェフでメスがウエイトレスであること、カフェだけの問題ではないですが、それってどうなの、と思うところは色々あるので、そこら辺も考え続けてほしいところです。

 

■改善点として希望すること①食のバリアフリー

これからの改善点として期待するのは、やはりカフェなので料理の内容です。いわゆる「食のバリアフリー」ってやつ?広い店内やスロープ、多言語に対応した(なぜか言語変更をしても日本語のまま表示されるところもあり不完全だが)メニューを用意し、アレルゲン情報は、スタッフに聞けばアレルギー情報リストを貰って確認できますが、それだけではまだまだ不十分だと思います。

アレルギー情報を確認できたところで、結局食べられるものが何もない場合もあるわけですし、低アレルゲンなメニューがあった方が良いと思いますし、また外国からの観光客も想定しているなら尚のこと、ハラルフードやヴィーガン(脱搾取)フードを用意してないのは、まだまだ配慮不足だと思います(そもそも日本国内にもこれらの食事を求めている人はいる)。これらを用意するのが色々大変なのは分かりますが、チェーン店でも、例えばCoCo壱番屋では、一部店舗ながらこれらに該当するメニューを出していたりするので、やろうと思えばできるのではないかと思います。より多くの"ポケモンファン"が利用できるカフェを目指してほしいです。

※ちなみに期間限定メニュー「フシギダネのベジタブルバーガー 1,490円 (税込)」は動物性の原材料を使用しているとのこと、店舗に確認済です。

 

■改善点として希望すること②廃棄・ゴミ問題

見た目が大事なメニューなので尚更難しいと思いますが、量が少ないバージョンのメニューがほしいです。フード・デザート・ドリンクをひとつずつ注文すると、多くて食べきれません。子供の来店もそれなりにあるし、特典や限定メニュー欲しさで一度にできるだけ多くのメニュー注文したい人への需要もあると思います。色々注文したものの、食べきれずに残して廃棄するような状況は、避けるべきだと思います。

また、主にドリンクメニューがそうですが、プラゴミを減らす努力をするべきです。ファミレスですら、脱プラストローを行っているのに、未だにポケモンカフェはプラストローを使い続けるつもりでしょうか。1周年でレギュラーメニューのポケモンを変えても、それ以外がそのままでは大変残念な印象。早く対応してほしいと思います。

他にも、パーム油は森林が…とか、上白糖は牛骨炭が…とか色々あるので、調べて勉強して、カフェのサービス内容に反映させてほしいと思います。

 

カントーポケモンばかりなのはいかがか

料理のモチーフが相変わらずカントーポケモンばかりなので、もっと他の地方のポケモンをモチーフにした料理が増えてほしいです。ミミッキュのクレープもグランドメニューからはずれちゃったし……。せっかく800種類以上いるのに。ライトユーザーからの知名度が高いのはカントーポケモンなのはわかりますが、こうも偏っている状況にはちょっと不満があります。

 

■まとめ

これからも、ポケモンカフェの運営・改善に期待しています。今年はあまり来店できない予定ですが、久しぶりに行ったときに、また変化を感じられる場所で会ってほしいと思います。

 

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ポケモンダイレクト(2019年2月27日)感想

ポケモン赤緑発売23周年の記念日でもある2019年2月27日(水)23:00(日本時間)に「Pokémon Direct 2019.2.27」が放送されました。今回判明した情報とその感想。

 

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今回判明した情報 

Pokémon Direct 2019.2.27|Nintendo

www.youtube.com

 

ダイレクト内で、2分30秒ほどの初公開映像が流れました。

www.youtube.com

 

今回の発表に伴い、公式サイトがオープンしました。

トップページ|『ポケットモンスター ソード・シールド』公式サイト

そこから分かる主な情報は、

・2019年発売のニンテンドースイッチ向けポケットモンスターシリーズ完全新作のタイトルは「ポケットモンスター ソード」「ポケットモンスター シールド」 

 

ソード・シールド公式サイトより、タイトルロゴ

・御三家(最初のパートナー)の容姿とタイプ。くさタイプ→サルノリ、ほのおタイプ→ヒバニー、みずタイプ→メッソン。 

サルノリ

サルノリは、好奇心旺盛でやんちゃな、
こざるポケモン

 

ヒバニー

 ヒバニーは、元気いっぱいに走り回る
うさぎポケモン

 

メッソン

ちょっぴり臆病なメッソンは、
水に隠れて狙い撃つ、みずとかげポケモン

 

ソード・シールド公式サイトより、冒険のパートナー

 ・舞台「ガラル地方」マップのイラストも公開。 

 

ソード・シールド公式サイトより、ガラル地方マップ 

 ・「2019年冬発売」他一部の商品情報 

発売
 株式会社ポケモン
販売
 任天堂株式会社
制作
 株式会社ゲームフリーク
対応機種
 Nintendo Switch
発売日
 2019年冬
ジャンル
 RPG
プレイ人数
 未定
通信機能
 未定
対応言語
 日本語・英語・スぺイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字
CERO
 審査予定
メーカー希望小売価格
 未定

 ソード・シールド公式サイトより、商品情報 

 

また、映像からわかる情報もいくつかありました。

・これまでより鮮明に描かれた3DCGのグラフィックのよるマップ

・主人公の容姿(ゲーム映像のみでイラストなし)。頭身は、ピカブイの時のようなデフォルメ感のあるものではなく、サンムーンの時のような高めな等身。

・過去作のポケモンは登場する

・野生のポケモンとのバトルはランダムエンカウント

・ダイレクト内の開発者の語りのバックに、ゲーム中で使用されると思われる、おそらくガラルのどこかの町のBGMが流れていた。

・タイトルロゴの「ン」の字にも入っている、謎のマーク。ジムのような建物のオブジェや窓ガラスや、スタジアムのような場所へ向かう主人公の、ユニフォームのような服の形にも同様のマークがある。

・テーマは「最強のポケットモンスター

・略称は「ポケモン剣盾」

 

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ダイレクト全体への感想 

2019年に完全新作が出ることは前々から告知されていたので、このタイミングでダイレクトをやるなら新作の情報だろう、今やらないと遅すぎるし、という感じで案の定完全新作の情報公開でした。スピンオフなどの話は一切なく、メインシリーズの情報一本でしたが、完全新作の情報は衝撃と破壊力が段違いなのでちょうど良かったと思います。

やはりというか、制作のトップ、意思決定権のある立場の人は相変わらず男性なんですね、というのはがっかりポイント。ピカブイ発売記念イベントに来ていたゲーフリ(ゲームフリーク)の人々の中に女性は少なくなかったと思うんですが、より強い権限を持つ日は果たしてやってくるのか。

開発者達が話しているバックに流れるBGM、始めて聞いたと思うので、おそらくゲーム中に流れる町か道路か、どこかのBGM っぽいですね。おそらく序盤に訪れるどこかの…。雰囲気がポケモンっぽいなという印象をうけました。

 

グラフィックについて 

「映像も進化させます」のようなことを過去にも言っていたので心の準備はしていましたが、やっぱりより鮮やかな3DCGのグラフィックになってしまわれるよう...(ドット絵が好き派)。サンムーンと比べるとくっきりし、ピカブイと比べるとリアル感の増した感じ?時代の流れなんでしょうがやはり寂しいです。あと画面酔いが心配。

 

今回判明したキャラクター 

人間キャラは主人公の男女のグラフィックが公開されました。公式絵はまだのようです。また、新ポケモンとして最初の三匹(俗に言う"御三家")も、発表されました。また今回も紹介順は男主人公→女主人公ですかいな、とは思いましたが、前回の南国イメージから打って変わって暖かそうな格好が印象的です。モブトレーナーも少し映りましたが、モブの肌の色などの多様性は今回も考えられてはいそうな感じ。各地のジムはあるようなので、ジムリーダー他がどのようなキャラクターになるのか、というところです。

 

御三家 

サルノリ・ヒバニー・メッソンの3匹ですが、第一印象は「パチモン感…」特にヒバニーにパチモン臭さを感じました。でももう慣れた。見て描いて見ていると慣れます。この3匹はゲーム中の映像では出番がなく、3匹紹介用に作られた映像だったので、ゲーム内でどのように動くのか、次の映像が楽しみです。

サルノリの頭に刺さっている棒は手に持って使えることが映像から分かりました。謎なままモヤモヤしなくてよかったです。サルモチーフの御三家と言えば、ヒコザルがいますが、差別化のためか、ヒコザルは細く長い手をしているのに対し、サルノリはずんぐりしたサルですね。この手の長さで頭の棒に届くのか…?あと草のサルといえば、ヤナップがいますが、そちらとも違う系統のサルになってるように思います。

ヒバニー、一番怪しげだったけどデザインは面白いなと思います。耳が非対称的だったり、ほのおタイプにもかかわらず、白色が体の大半を占めているところとか。鼻の上と足裏にある湿布のような謎のブツがよく分かりませんが、進化したらはがれたりとか何かしそう?ウサギモチーフのポケモンは過去にもいましたが、ヒバニーはウサギのまま進化してもウサギなのか、それとも2進化だと別の生き物モチーフになる可能性もあるのでどうなることやら…。

メッソンはカメレオンモチーフっぽいですね。手足としっぽの形とか、透明になって隠れているところとか。手足の形がかわいい。腕に乗っかってほしい。御三家はみずタイプを選ぶのが自分の中の恒例になっているのでメッソンを選ぶ予定です。

これまでもそうだったんで警戒しているんですが、御三家の進化形を先に出すのとかはやめていただきたいところです。どう進化するかわからないドキドキを味わいたい。といっても結局出しちゃうんだろうけど、できるだけ情報は伏せてほしいとは思い続けています。

 

ガラル地方はイギリスモチーフ? 

冒険の舞台が「ガラル地方」という名前であると言うことと、地方全体のマップが公開されました。マップの地形的に、モチーフになった場所は「イギリス」であるという説が濃厚なようです。言われて比べてみると、確かに逆さにしたイギリスっぽいかなと思います。「今回の地図、縦長だな」くらいしか分からなかったんですが、縦長のマップってめずらしい気がする…。一般的には横長か、正方形に近い形の物が多いと思うんですが、町の配置とか難しそう?

6世代(XY)のカロス地方がフランスモチーフだったので、ヨーロッパの国がモチーフになるのは2回目ですね。カロスではキャラクターや道路の名前など、フランス語が使われていましたが、イギリスを舞台にするに辺り、イギリスの何か(歴史とか?)をモデルにする展開もありえそう。地方の説明で、「産業を発展させている」という引っかかる言い方をしていますが、これも何かのヒントかな…?「産業を発展」ってなんだか一昔前の時代か?という印象ですが、そんな昔の時代を舞台にするとも考えられないし(ポケモン世界はモンスターボールのようなすごい科学力があってこそ成り立っているので)、新作が出るときは過去作より後の時系列になるのがだいたいなので、どうなるんでしょう。

 

「最強のポケットモンスター」 

今作のテーマ。これだけではまだよく分からないです。タイトルロゴの「ン」の字を初めとする複数箇所に出てきた謎のマークがとても怪しい。何かバトルの施設だか組織だか、新しいバトル形式だか、バトルの方向で何か目玉要素がありあそう?また、今年夏の映画はミュウツーがメインになりますが、ミュウツーも「最強のポケモンをつくる」のあれやこれやがあるポケモンなので、もしかして関係あったり??

 

ソード・シールド、略は「剣盾」 

Twitter上で「#ポケモン剣盾」のタグを推奨していたことから、公式による略称は「剣盾」のようです。なんと読めばいいか迷いますが、自分はそのまま「けんたて」で読んでいます。「ソード」はかっこよさがありますが、「シールド」ってちょっともっさりというか、微妙なダサさを感じます。犬の生首が剣と盾の上部に付いているようなシルエット、これは何なんでしょう。既出のポケモンの中で、「このポケモン!」とぴったり当てはまる子はいないように思います。ところで剣と盾といえばまんまそれらをモチーフにしたポケモンギルガルドがいますが、果たして関連はあるのかないのか??

 

感想まとめ

何度も言ってますが、こう毎年メインシリーズが何かしら発売されるのは、コンテンツの寿命を削っているみたいで不安になるので発売の間隔をもっと長くあけてほしい派ですが、ダイレクト当日はずっとそわそわしていつもより機敏に動けていたので、相変わらず新作新情報パワーには屈してしまいました。伝説のポケモンや他の新ポケモン、ライバルやジムリーダーなど、出ていない情報もまだまだあるのでドキドキしながら待ちます。ただし期待値バードルは低く低く見積もっています。

 

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