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『帰ってきた名探偵ピカチュウ』感想・プレイ日記③(レントラーといっしょに)

『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』をプレイしている進捗や感想です。内容のネタバレを含みます

 

 

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ゲームの概要などはコチラから。

bitouroupoki.hateblo.jp

プレイ日記①はコチラ。

bitouroupoki.hateblo.jp

 

箇条書きによる感想

ゲームをプレイしながら率直に思ったことを、箇条書きで記します。なお、掲載している画像は、ニンテンドーSwitchのスクリーンショット機能で撮影した物になります。

 

・まずはカフェへ…と思ったら、ピカチュウ器物損壊容疑で逮捕された?ポケモンに人間の法律を当てはめていいのか?

警官に担がれたピカチュウ「これは なにかの間違いだ オレの無実を証明してくれ!」

・「容疑者ピカチュウ」が始まりました。

ヤミラミも背中に箱みたいな機械を付けてられてるってことは、動いてるのは悪の組織(仮)だけでなく警察もグルなの?

ピカチュウの背中にも四角いの付けられてますね。

・運動の時間とか、ほんとに囚人みたいな扱いだな…。

ピカチュウ面会って…。

ポケモンにも人間の法律を当てはめるような形でポケモンと人間の扱いを同じにするのは公平性とは違うと思いますが、その辺りは突っ込まれないか…。

ピカチュウが器物破損をするわけないという問題ではなく、ポケモンが器物破損をしたとしても逮捕するのはおかしいでしょ。人間のルールをポケモンに押し付けるな問題。

・噴水広場って最初のエリアの場所か。

ヤドンが壊れてますね。

・電気を帯びてる時点ででんき技が使えないピカチュウはシロでしょ。

技を使えないことを証明するのは確かに難しい。在るモノならまだしも、無いモノの証明は厳しいってやつですね。

ハリテヤマニョロボンが道を塞いでいた場所は通れるようになってる。

・さいみんじゅつの力が箱にあるんか?エスパータイプポケモンが関わってるのか?

・確かにピカチュウって別個体もいるしどのピカチュウか判別つかないわな…。

・箱が動作するところを他の人に見られていいんですか…?

・問題のあるポケモンを見つけ次第保護…?

・「管理用タグ」扱いでごまかしてるんですね。

保護局が明らかに怪しくなってきたな。

・あの四角い機械についてもう話が進むんです?

・カフェの中、アブリーがピアノ弾いてる?

・ティムとピカチュウを操作するターンが交互に訪れるんですね。

ピカチュウサインで「名探偵の心得」も見れるけど、ピカチュウ一人で空虚に話しかけてるのか…?

・ベッドの下のきのみはおもちゃなのか。

ダクトで別の部屋へ。閉じ込められたときはダクトを通るのが一般的ですね。

レントラーにも目的がある…?

・バトラーが急に感じが悪くなったし敵側か?

・新しい部屋のポケモン、カフェの近くにいたポケモンたちでは…?

みんな冤罪で連れてこられてるのか。

デデンネ以外は町で見かけたポケモンかな。

・みんなピカチュウをダストに投げてるの…。

・今回はレントラーと共に行動できる章ですね。

(ピカチュウを背中に乗せて吠える)レントラー (ああ!)

レントラーの特技は透視で、それで攻略を進めるのね。

・透視した中の人間、壁に向かって歩き続けてない?

メタモンがいればピカチュウのふりも容易でしょ。

レントラーグラエナの関係性が気になる。

・仮にポケモンが人の食べ物を盗ったとしても、それを咎めることはできないと思いますが…。

・やはりピカチュウと一緒に閉じ込められてたのは、先日町で見たポケモンと同一個体らしいですね。

・オーラぐるまの仕様は普通に説明してくれるのか。

・また出た怪しい科学者(マーロック)。コイツがいろいろ吹き込んでる?

・マーロックが「冷静な俺」な装いでレイチェルの追求から逃げたのは、ただの卑怯な態度だと思いますが、それをティムが「レイチェルが強くつめよりすぎたせい」として扱ったの、レイチェルに対して酷い態度じゃない…?レイチェルがどんな言い方で聞こうとこの科学者は適当言って逃げてただろ?

・序盤でカフェの前のテーブルにいたポットデスがカフェの中で出てきたな。ポットデスはTVアニメ未登場なので、アニメの鳴き声でしゃべるポットデスはこれが初登場ですね。

・このヤバチャは真作なのか。

2番街は初めて訪れるエリアですね。

2番街

・「(保護局等のいい加減な仕事に対して)ポケモンのことを何だと思ってるんだ」というレイチェルの怒りは十分正当だし、状況的にそこまで激怒している態度には見えないのに、ティムが「落ち着いて」と声掛けするのは、(ティムは)レイチェルに対してめちゃくちゃ失礼じゃないですか?別にここはそういう失礼なキャラとして描いているわけではないだろうし、クリーチャーズの偏見と描写のヘタさが表れていてキツい*1。ティムがまるで「レイチェルは過度に怒りっぽい人」として扱っているように見える。女性蔑視の悪役キャラがやるようなムーブを正義側の主人公にやらせるなよ…。

ピカチュウがおらずとも、モブキャラたちから発せられる異性愛中心主義イデオロギーがキツい…。クリーチャーズはゲームを通じて政府や権威に忖度するな。

・花から採れるアロマオイルが高値で取引…。ドレディアを金儲けの手段として扱うことも合法化されてるのか…。

ピカチュウの言葉が分かる件はレイチェルに伝えるんですね。これでレイチェルが本格的にメインキャラとして参戦という感じ。

写真のピカチュウの背中の模様がないのは自分は気づかなかったな…。

・模様の件からして、写真に写ってたのはメタモンですね。

・瓶の蓋を開けたカイリキーではなく、カイリキーを手配したティムにお礼を言うのは違和感がある…。マスターがお礼を言うべきなのはカイリキーに対してでは?

・ブラッドは感じ悪いけど味方な印象。

・「屋根の上のボールを取って」とか、具体的なお願いをポケモンが理解して行動に移せるのは気持ちの問題ではないと思うんですが…。ポケモンがどの程度人の言葉を理解しているかについて、ご都合主義がどうもな…。

・ダクトの移動、移動するたびにまた同じ映像をやるんです?一回やったら終わりかと思った…。

・上からの視点で部屋を見て警官に見つからないよう動くミニゲーム開始。

・金庫のパスワード歌ってるのセキュリティ意識低すぎない??

・組織の名前「ユニタス」って初めて登場しましたね。

・最初にちらっと登場したジェシも関わってくるんですね。

・バトラーと会っていた人、わざわざ顔が隠れてたけど怪しい科学者の人っぽい?喋ってたから声でわかる気もするけどちゃんと記憶してないから自信ないです。

バトラーはこのタイミングでもう犯人になるのか…。

ピカッとひらめいた!が来たのでこの章も終盤ですね。

・合法的な手段ではなく力ずくで脱出するのか。

・ブラッドへのの説得で、この章最後の推理をするのかな?

・自力で機械を外したピカチュウ。どんな仕組みで体に引っ付いてたんですかね…。

BGMもあって盛り上がってきてよいです。

・最後の追い込みです。

・ちゃんと考えれば答えはわかりますが、気を抜いてぼーとしながら選択すると間違えそう…。

・ブラッドは普段感じ悪いけど結局味方なんだよな。

・押収しようとしたコントローラーが壊れたの、近くで誰かが見てたんかなと思ったけどドアの向こうに誰かいたな…。ずっとストーキングされてる…?

動機はお金?そんなにお金に困ってたの?

・またピカチュウ気絶したな。

ピカチュウの鳴き声、一番お馴染みのピカチュウのそれっぽい…。

次はバンブーストリートへ行きます。

・保護局を設立したのは市長ですが、市長は関与してないのか…?まだ怪しくないか?

・カイリキーの活躍の場が広がるのは「いいこと」ではないと思います…。

レントラーグラエナの関係性は掘り下げ無し…?

 

おわりに

謎の四角い機械と保護局がもう推理の対象にあげられましたが、ここも協力関係でしかなかったため真相へはまだ距離がある状況が続くようです。

保護局の組織ぐるみではなくバトラー個人の悪行のような扱いでしたが、保護局自体は市長も関わってるし、市長の疑いはまだ晴れてないですよね…?

「ユニタス」という組織名が出てきたことで、敵が見えてきたかな?怪しい科学者(マーロック)がかなり怪しいですが、現時点で怪しいということは、別の黒幕がいるっぽいか…?

あとまだ回収されていない要素として、ゴロンダピカチュウを知っているかのような意味深なことを言っていましたが、これは次のバンブーストリートに続くのか…?地名がバンブーだからゴロンダとも縁がありそうだし…。

 

現時点での全体的な所感として、ストーリーや謎解きはそれなりに面白いのに、細かい描写の悪さがかなり大きなストレスになっていてツラいです…。ゲームメインシリーズにおいては、ポケモン(原型)描写の悪さはありましたが*2、人間キャラの描写はそこまで酷くなかったのに、今作は、ポケモン描写の悪さはメインシリーズと同様に、人間キャラ描写が悪化しているのが残念でならなりません…。

不適切な描写に関する知識や知見は、ゲーフリやクリーチャーズで共有されてないんですか…?もちろん二つが別会社なのは知ってますが、『SV』などではよかったと感じた部分が今作にはないので、なんかすごく期待外れで拍子抜けした気持ちになりました…。

 

あとこの章で気になるのは、「人の物を盗んではいけない」みたいな人間社会の規範をポケモンにも従うことを求めているところ。ポケモンは、人間のように言葉は通じないんだから、人間社会のルールは適応範囲外でしょ。人間だって、小さな子供が店に陳列した物を盗ったとして、成人と同様に裁かれることはないわけで、ポケモンに対しても同様の対応になるはずでは…?

ポケモンへの用語が、一貫して「盗みは働いてない」のような「行為を行ってない」方面しかなく、「ポケモンに人間の法を適用するのはおかしい」という話が一切なかったのは、クリーチャーズポケモンをなんだと思ってるんだ…という印象になりました。

ポケモンと人間の扱いを同じにすることが真の平等」だと勘違いしてそう。やっぱ公式はもっと「ポケモンの扱い」について真剣に考えたほうがいいんじゃないか?

 

今のところ一番楽しいのは、いろいろな地方のポケモンのすがたを見れるところ!話を進めるとエリアに登場するポケモンが少しずつ増えていくのがよいです。あとどのくらい別のエリア(マップ)が登場するんでしょう。前作と同じくらい章の数はありそうかな、と勝手に予測してますが果たして…。

 

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ご意見・ご感想などは下記よりお気軽にどうぞ

左側にポフのみのアイコンイラスト、右側に「Lit.Link」の文字

 

*1:レイチェルが男性キャラだったら、あの程度の憤りに「落ち着いて」という言葉はかけられることは少ないだろう。女性の怒りが男性のそれに比べてはるかに軽視され、感情的で価値の低いものとして扱われている価値規範が現実にあり、その偏見をベースにしたキャラ描写がなされているのは、現実世界の問題の再生産であり、故に問題がある。

*2:一番直近の『スカーレット・バイオレット(SV)』におけるポケモン描写も、ポケモンのモノ扱いが酷かった。詳しくはバイオレット感想総括にまとめてある(がかなり長文なので読まなくてもOK)