時々内装やメニューが変わるので、不定期的にポケモンカフェに来店するようにしております。2020年9月上旬某日、再びポケモンカフェへ来店しました(もう何回目の来店かは忘れた)。
※画像の一部、顔を隠すための加工をしています
※動物性原料を使用した物が写っている写真があります
アプリ・Switchで配信されているPokémon Café Mixの発売後ということで、店内の装飾はこのゲームのものに変わっていました。
店内中央付近、でかいカビゴンのぬいぐるみが置いてある場所も、以前はガラス張りの中にぬいぐるみなどがディスプレイされていましたが、今回はすべて壁になってます。
以前はサインなどを飾っていた壁も、Pokémon Café Mix内に出てくるアートに変わり、サインはお土産棚に移動してました。
レジの向かいのお土産売り場の裏側に、ポケモンカフェのジオラマが置いてありました。ジオラマの存在は来店して始めて知ったのですが、どこかで宣伝してたかな?
ランチョンマットを折らずに保存できる「ランチョンマット用持ち帰りケース Pokémon Cafe 880円(税込)」がほしかったのですが、無事買えました。ただ、帰り際に購入したので、この日のランチョンマットは折って持ち帰りました。
↓比較用に過去の写真も置いておきます。
カフェ入り口では、Pokémon Café Mixのゲームをプレイしている人だけが注文できるメニューについて注文するかどうか聞かれましたが、注文するつもりはないので断りました(ゲーム自体はプレイしてます)。ちなみにこの時は「ミミロルのナッティーフラッペ」と「ワンパチのかくれんぼボロネーゼ」を注文できたようです。
また、入店時の案内では「再入店時は再度アルコール消毒をお願いしてます」とのことでした。
ぬいぐるみと食品サンプル
客同士が隣り合って座ることのないように、席と席の間を空けるかたちでポケモンのぬいぐるみと食品サンプルが置いてありました。食品サンプルは、どれもPokémon Café Mixのゲーム内に登場するメニューです。それにしても、わざわざこのために食品サンプルを作ったんでしょうか……。
ポケモン達、そのまま座ると高さが足りないのでクッションに座っているのがかわいい。「ポケモンや料理にさわらないでください」との注意書きもありました。
自分の席
「ポケモンカフェの楽しみ方」シートは今回も健在です。絵柄がランダムなランチョンマットは、Pokémon Café Mixのデザインからランダムで選ばれるようです。今回はキルリアが当たりました。かわいい。
メニュー
今回時点で注文できたメニュー。限定メニューはどれもPokémon Café Mixに登場するメニューを再現したやつになってます。
一部のメニューでは、タップするとメニューの説明と原材料が表示されました。それにしてもアバウトで抽象的で雑な原材料表示…。
はい。どっからどうみても(原材料読まなくても)、メイン・デザート系にプラントベースメニューは存在しません(知ってた)。
今回は抗議のため、問題無さそうなドリンクメニューを注文をすることにしました(そもそもカフェに来るなみたいなツッコミはなしで。ポケモン好きだからポケモンカフェだって行きたいんだよ)。
ぱっと見「メタモンティー」はティー(お茶)なので大丈夫かなと思ってたら、アレルギー表曰くゼラチンが使われているよう…(コンタミですらなく)。よく確認せずに注文しちゃいました(ガバガバ注文)。混ぜると色が変わるやつなのでストローでかき混ぜてみたところゼリーが入っていたのでもしかしたらコレにゼラチンが使われているのかも(ゼラチンを使わないゼリーなんていくらでもあんのにな。フルタのポケモンフルーツゼリーとか)。
他、確実に大丈夫そうなメニューとして(砂糖の牛骨炭使用の有無については問い合わせてないので不明)、コーラとアップルジュースを頼みました(コーラの写真は撮り忘れた)。超フツーのドリンク1つ600円というぼったくりメニュー(^-^)。わざわざポケモンカフェにまで来てこんなただのジュース頼むヤツいるのかよ!と思っていたら自分がそうなってしまいました。
ドリンク1杯につきコースターが1枚もらえるので、合計3枚ゲットしました。冷たいドリンク連発で、お腹も体も冷えてしまい3杯が限界でした…。手に入れたのは、トゲピー・イーブイ・ルカリオということでダブらなくて嬉しい。
ステッカーの受け取り方なんですが、スタッフの人が用意したタッチパネルに表示された8枚のピカチュウからひとつを選ぶ方法なのはこれまでと変わりませんが、ピカチュウを選ぶ際に以前は自分でパネルをタッチしていたところ、今回は自分は指を指してスタッフが代わりにパネルをタッチする方法になってました(感染症対策)。
アレルギー表
原材料の参考に、アレルギー表を見せてもらいました(あくまで参考にしかならないが一応)。
ポケモングリーティング
感染症対策仕様にて、ポケモン(のきぐるみ)とのグリーティングが復活していました(2020年3月頃に来店したときはグリーティングがなかった)。
今回は、マスターシェフピカチュウ*1に会えました!ピカチュウがいるということは、イーブイバージョンもあるんでしょうか??
過去のグリーティングでは、席を立ってポケモンの近くに行き写真撮影ができたり、各席をポケモンが周りハイタッチをしてくれたりしましたが、それらのコミュニケーションがなくなっていました。ピカチュウ来訪時の注意説明では「席を立たないでください」とのアナウンスがあり、ピカチュウもキッチン前のスロープの周辺でポーズを取るのみで移動が最小限に抑えられていました。
改善してほしい
ストローはまだプラスチックでした。また、タッチパネルでの注文なので、ストローなし(持参したストローを使う)は選べません。せめて紙ストローへの変更くらいまだできないんでしょうか…。ちなみにお手ふきは忘れず持参できたので、店舗で用意してある使い捨ては使わずに済みました(写真なし)。ケース付おしぼりはポケセンでも買えますが(参考→商品検索結果 : ポケモンセンターオンライン)、プラケースなのでコチラ(「使い捨ておしぼり」って必要?自分で作って持ち歩く方法! | プラなし生活)を参考に、ポケモンのおしぼり3枚セットとスタッシャーを買ってマイおしぼりを作ってしまいました(ポケモンデザインのスタッシャーとかでないかな)。
また、様々なCMなどの映像が流れる店内のテレビに「ポケモンカフェは再生エネルギーを使用していてます」のような表示がされてました。何もしてないよりはマシかもしれませんが正直「やってる感」だけなんだろうなという印象です。
例えば、ポケモンラテのミルクを牛乳ではなくソイやアーモンドのミルクにする(または選択肢に増やす)くらいすればいいのに(ミルクの中で牛乳がダントツで環境に悪い)、それすらしないのは何で?チーズもそぼろもミルクも、大豆やココナッツなどで代替できますよ。
「やってる感」じゃなくて、まだまだポケモンができることはあるので、ちゃんとやってほしい。このままポケモンを楽しむどころじゃなくなるのは御免です。
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カフェのあとは、ポケセンでお買い物をしました。
ポケモンfitの在庫処分超お買い得キャンペーンはまだやってました。ポケモンfitは2020年9月現在ジョウト地方のポケモンまでラインナップされてますが、ホウエン地方のポケモンが続くことはあるんでしょうか。このまま全ポケモンがぬいぐるみ化したらすごいけどどうかな。
店内奥のタッチパネルは休止中になってました。感染症対策か…。
ステッカーチャンスも一回引いてみました。墨絵のポケカスリーブとデッキケースが当たりました。持ってないやつだったのでよかったです。
カフェではドリンクしか頼まなかったため、昼食は別のところで食べました。
東京駅構内のT'sたんたんで、担々麺と餃子をいただきました。おいしかったです。
こうやって堂々と「おいしかったです!」と、ポケモンカフェのメニューを人に紹介できるようになる日はいつ来るんでしょうか。非人間生物的キャラクターを中心に扱うポケモン(こそ)が、非人間生物を搾取しない立場を示す未来がいち早く来てほしいと願うばかりです。
〈更新履歴〉
【2023年3月15日JST】無駄な■を消しました。