びとうろうぽ記

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Newポケモンスナッププレイ記①(進捗・感想)

Newポケモンスナップ』をプレイしている感想など(ネタバレあり)。

 

 

■進捗

今のところ攻略サイトを一切見ていないので、エンディングまでの順番や流れなどはわかっていないのですが、現状一番最近行けるようになったのが、ベラス島の「トキシキの森」というところまで来ました。「樹海」を一回りしたのち、この森のイルミナスポットが解放されたところです。

 

現時点でのプレイ時間は9時間半くらい。撮影枚数は2000枚を超えていて、総合図鑑スコアは97万ほど。登録したポケモンは122種類になりました。公式サイト曰く、200種類以上のポケモンが登場するそうなので、半分以上は出会えたかなという感じ。フロレオ自然公園の「公園(昼)」だけ調査レベルがMAXになりました。

 

■感想とか

まず、もはやお馴染みになりましたが、主人公の見た目選びの文言が「あなたの写真を選んでください」で、肌の色も多様でよろしいと思います。ただ最初に選択用ポインタが指し示すのは結局”男の子”な見た目にキャラなのはまたかよ…という感じではありますが…。たまには”女の子”を先に選択肢に選べるゲームがあってもいいんじゃないですかね…。

基本的な操作は、公式のPVなどで予習したのでスムーズにできました。ただやはり、画面酔いは必至。効率よくゲームを進めるために、スマホのタイマーで時間を区切って休み休みプレイしています。何時間も休まずにゲームを遊べる人、それは素晴らしい才能なので大事にしてください…。

ある程度ストーリーを進めたら、成長したトオル(99年発売のポケスナにおける主人公)が出てきてびっくり。これは思わぬサプライズ。キャラクターたちの会話や、ロード中に表示される豆知識的な話からも、今作の世界観が前作『ポケモンスナップ』と繋がっていることが示唆されています。

 

肝心のポケモン撮影ですが、野生のポケモン達が可愛くてよいですね。登場ポケモンの出身地方バランスも配慮されているようで素晴らしい。コースの長さも、このくらいでちょうどいいと思います。やっぱポケモンの魅力は、動物的な生き物感があるところなので。頑張ってレベルをあげて、一通りの登場ポケモンを把握したい…。

魚など、水中で生活する生き物をモデルにしたポケモンが水の中を游いでいる姿を見ることができて嬉しい。ゲームメインシリーズだとどうしても、陸上生活をするポケモンがメインになってしまい、魚モチーフなポケモンは陸上を游ぐ(?)という屈辱的な扱いをうけていたので、ちょっと救われた感じがあります。人類、人間中心主義だけでなく、水生生物を地上生物(?)よりも劣っているとみなす陸上主義(?)なところもあって罪深いな…。

ポケモンフォト図鑑」も楽しい。Xボタンで動きと鳴き声が表示されるのめっちゃいいじゃん。画面上にその操作がガイドされていないのだけが不満です。

フォト図鑑でポケモン達の鳴き声も確認できますが、ポケスナでの鳴き声はゲームともアニメとも異なるものを用意しているんですね(ピカチュウ以外)。ピチューはネズミっぽくチュチュッと鳴くし、キャモメなんてまんまカモメの鳴き声じゃん…。

グラフィックですが、エモンガのフロッキーっぽい質感に見覚えがあるなぁと思ったら、ポッ拳で見たヤツ…?開発がどちらもバンダイナムコスタジオなようですが、ポッ拳の時よりもポケモンの質感は全体的に控えめになっている気がします。

 

最終的にいくつくらいコースがあって、何をすればエンディングになるのかさっぱり知らないんですが、ぼちぼちストーリークリアを目指したい所存です。

 

 

そんなに面白い写真はないんですが、何枚か好きな写真を貼っておきます。みんなかわいい。あまりこちらを向いていない写真のほうが好みかも。
ポケスナ写真・キレイハナ

ポケスナ写真・ナッシー

ポケスナ写真・エモンガ